~何事も、まず疑ってみる~
昨晩から今日一杯の関東地方は、台風の影響で風雨に晒される
見込みです。
外出する際は、充分気を付けてください。
長年テレビ番組、ドキュメンタリー映画製作に携わっていると、
何事も、まず疑ってみることから始まります。そして自分の力で
調べて、事実なのかどうか確認することが肝要でしょうか。
いつの頃からか、手軽に調べることのできる”ウイキペディア”の
情報に惑わされることが多くなり、“一次情報”としてみますが、
必ず確認作業を行います。今でいえば”AI情報=チャットGPT”も
同じです。
おそらくメディアに従事する記者やスタッフも、先輩から指摘されて
いることでしょう。でも報道に失敗はつきもので、校了時間が迫って、
ギリギリでのチェックをおろそかにしたまま、出稿することも
あるはずで、自戒を込めてお伝えしています。
高市政権が進める”消費税減税”が本当に市民生活にとって有効か
否か、喫緊のテーマとして、疑ってみる必要があります。
世界の中で、日本の通貨、日本の評価が揺らぐ可能性があるからです。
来年4月から(予定では)実施されてから、気づくのは遅い、
まさに”破綻へ滑り落ちる”ことになると考えています。
私は今、一人の権力者の”野心と野望”の実現にために、どんなことに
なってゆくのか?一つ一つその行方を見定めようと思います。
カネミ油症救済プロジェクトでは、10月10日開催「カネミ油症
五島国際フォーラム2026」を軸に、その前後(9月後半か10月半ば以降)
に臨時国会が開かれる想定をしながら、どのように対応にしてゆく
べきか、いくつかの”展開案”を台風・お盆休みの中で、練り込んで
行きます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝