すべてのカネミ油症被害者救済へ(139)4月18日

~信じられない”回答”の行方~

「幻のかくめい」という次回作の編集のため、4月13日から
地元、北海道苫小牧市に滞在中です。
この時期、最高気温は13~14度ありますが、夜も深まると
2~3度、場合によると零度近くになります。

カネミ油症に関する厚生労働省の担当者に送る「要請書」は
2024年12月から始まり、現在8回目の”最終回答”を待って
います。3月31日(本来は3月10日期限)に届いた回答には、
「1点の回答は4月17日(金)までにお送りします」と付記が
ありましたが、昨晩は届きませんでした。
ただただ、待ちたいと思います。そして最終回答を待った上で、
月内には9回目の「要請書」を送る準備を始めています。

そして今年10月10日(土)「カネミ油症 五島国際フォーラム
2026」の開催準備を進め、数多くの自治体、被害者団体、メディア
の皆様から”後援承諾書”が届いています。
とても感謝しています。

しかしながら、老舗の「カネミ油症被害者支援」団体からは、
最終的に”後援許諾はできません”との回答が届きました。
私も学生の頃から、数々の組織・企業に属しながら、同業(同系)
の皆さまと”全方位”で協力し合ってきましたので、
カネミ油症被害者救済を掲げる、数少ない同系団体から”拒絶”の
回答に対して、全く”不本意”としか言いようがありません。
と言いつつも、いつまでこだわることもなく、粛々と会の実施と
成功のために力を尽くしていきたいと考えています。

なお「母と子の絆~カネミ油症の真実」5月上映会は、5月4日(祝)
14時から、東京・文京区民センター3C会議室で行います。
まだ御覧になっていない方は、ぜひ足をお運びください。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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