すべてのカネミ油症被害者救済のために(140)4月22日

 ~連携の妙味を見せてゆきたい~

待ち焦がれていますが、厚生労働省担当者からの”回答”はまだ届いて
いません。先方が約束した期限を守らないのは、1年半のやり取りの
中で、初めてのことです。

5月15日~17日にかけて、「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」の
開催準備と被害者救済の”聞き取り”と”掘り起こし”のため、長崎県
五島市福江・玉之浦・奈留を訪ねます。
新たなムーブメントを起こしたいと思います。
そして5月18日(月)13:30~ 長崎市政記者会で記者発表を行うこと
が決まりました。今回のフォーラムの趣旨と狙い、その内容について、
丁寧に地元メディアの皆さんにお話ししたいと考えています。

更に現在準備中の国会での”提起”と連動できるように、長崎県議と
福岡県議との面談を願っています。お二人はいずれも女性議員で、
これまで県議会で質問を重ねて来ています。
現地の議会と国会が有機的な効果を発揮することができないか?
これも新たなテーマを発掘したいと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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