
★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(219)9月7日 NEW!
~ 「幻のかくめい」 Ⅲ ~
次回作「幻のかくめい」(80分)の仕上げの行程で、
語りと音楽、音響の部分が出来上がり、この後は、映像
の修正を残しているところです。
細部のチェックが必要ですので、数日はかかり切りになり
ます。
一方各地の劇場への連絡と上映会の設定、メディアへの
告知作業(いわゆる配給)がこれから本格化します。
今日9月7日をもって、ポスター・チラシを公開いたします。
これまで通り、チラシ(B5版両面)のおもて面をB2版として、
ポスターといたします。(おもて面・うら面)

高市内閣の次の陣容が、徐々に情報として露出しています。
さまざまな観測記事がありましたが、相変わらずの”自民党人事”
に収まりそうですね。足元がおぼつかない高市総理にとって、
頼るべきベースは麻生・茂木陣営ということでしょうか?
民主党政権の最後と今回の”中道改革連合”の大失態が、同じ野田
議員(総理と党代表)というのが、歴史に刻まれるのでしょうか?
むしろさらに、野党は”もめにもめた”方が、国会の動きが流動的と
なって、思いがけない展開となるのではないかと思います。
そろそろカネミ油症被害者救済へ向けて、議員会館内での上映会
と集会の日程を相談してゆこうと思います。
今のところ、臨時国会開会は、10月初めの見込み。
10月10日「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」(長崎県五島市)
を新たなスタートの”起爆剤”と考えて、
10月19日~、10月26日~のいずれかで実施できたら、と思います。
集会では、提案型のマニフェストをお伝えできるように、大勢の
一般の方々にご参加いただけるよう、告知に注力いたします。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(218)9月6日
~「幻のかくめい」 Ⅱ~
今日から明日にかけて、東京にかなりの雨が降る見込みとの
予報が流れています。家に籠っての”作業日”になります。
昨晩次回作「幻のかくめい」の音声が出来上がり、残すのは
今月15日・16日に行う”最終編集”のみとなりました。
”完パケ”と呼ぶ状態になれば、劇場公開用DCP作成、上映会
用のBD(ブルーレイ)・DVD作成となります。
一方全国各地の劇場へ上映依頼や自主上映会の案内など、
映画製作は、ここからが”勝負”です。
いよいよ10月初めの”臨時国会召集”が現実化してきているので、
「消費税減税」「2027年度予算審議」などが立て続けの中で、
「カネミ油症被害者救済」へ向けた国会活動の準備を急がなく
てはなりません。
まず昨年1月に続いて、遅くも10月中開催の「母と子の絆~
カネミ油症の真実」上映会+集会を参議院議員会館で決め
ようと思います。
これまで皆さんにご覧いただいた、このHPのヒット数も
おそらく今日で29900を越えそうです。
近日中には3万を越えたいと思います。
今後とも皆様にご覧いただけるように、フレッシュで、
力強い”投稿”をして参ります。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(217)9月5日
~「幻のかくめい」について~
私の手元に、表に「サークル村」と書かれたノートがあり、
B5版、30ページ、「Complete」と打ち込まれて、計6冊が
ガムテープでとじ込まれています。
表には、2017.12.25と書かれており、最初1冊目を書き始め
たのは、およそ9年間です。
2017年秋には「憲法を武器として 恵庭事件・知られざる
50年目の真実」の全国上映が始まったころです。
「サークル村」とは、1958年9月から九州北部・中間市で発行
された「サークル誌」で、九州7県と山口県にまたがる各地の
サークルに呼びかけ、”全九州サークル交流のための会員誌”と
して毎月刊行されました。
中心人物は、詩人 谷川雁 作家上野英信 作家森崎和江の
3人が、中間市本町の借家に隣どうしで住み、”九州サークル
研究会”が発行元になっていました。
当時中間市は、炭質に恵まれた大正炭鉱が町の経済の中心を
担っていて、およそ2000人の抗夫を抱えていたのです。
カネミ油症事件に取り組んだ「母と子の絆~カネミ油症の
真実」の取材開始が2000年秋でしたから、その3年前から
まず、調査を始め、さまざまな本を読み始めるところから
一歩、一歩でした。
今回「幻のかくめい 筑豊からのメッセージ」というタイトル
で、84分ほどのドキュメンタリー作品に仕上がろうとして
います。今日から数回に渡り、一本の映画ができるまでの
物語を皆さんに知っていただければと思います。
なぜ今、この映画を完成させるのか?
ご覧いただく方々に何を伝え、届けたいのか?
何かの”ヒント”になって下さると嬉しいです。
9月13日の沖縄県知事選がどうなるのか?注目です。
そして秋の臨時国会開催は、10月初旬の見込みとの報道に
集約されてきました。
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」(10月10日長崎県
五島市)開催を軸に、カネミ油症被害者救済に向けて、
どんな展開ができるのか?喫緊の問題になってきました。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分
10/24(土) 14:00~開場13時30分 参加費:1,000円
②五島市総合福祉保健センター 教養娯楽室 (五島市三尾野1-7-1)
10/10(土)10:15~ 開場9:30
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(8/13)NEW!
坂口力元厚労相 死去 カネミ油症患者の心の支えだった… 当事者や長崎県内政界から惜しむ声
●ネット記事(5/19)
カネミ油症、被害者救済へ 市民団体 10月、五島でフォーラム /長崎(毎日新聞)
●ネット記事(1/25)
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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