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●すべてのカネミ油症被害者救済へ(168)7月15日 NEW!
  ~ここが”正念場”だぞ~

”霧の町”といえば、北海道釧路市が有名だが、
地元苫小牧市も、今の季節は”霧に包まれる”ことが多い。
今日は昼に海岸近くの広い4車線道路にさしかかると、
右折しようとしたセダンと直進するコンテナ車が衝突する
現場に遭遇した。セダンは大破し、車は生垣に乗り上げて
止まった。すぐ救急車と警察に連絡しようと、路肩に乗り
上げようとしたが、後続車がひっきりなしに通過するので、
諦めてしまった。打合せを終えて、1時間後に通りかかると、
道は事故車と道は整理されていたが、霧は深いままだった。

そして夜の便で帰京。品川駅の23時は、30度近く、蒸し暑い。

さて今日は参議院特別委員会で「皇室典範改正」が討議され、
採決し、参議院本会議に進むのだろうか?
何という国なのだろうか?
こんなことを”スケジュール”第一で決めていいのか?
私の知人や友人は、さまざまな法案を阻止しようと、国会前に
駆けつけ、野党議員の事務所に面会を求めていると聞く。

いま編集中の「幻のかくめい」は、1960年の筑豊のドキュメント
だが、三井三池闘争と60年安保闘争が重なり、毎日当時の記録
映像を見続けていると、人々の情熱と熱量は、時代を越えて
今に繋がっていると信じたい。

天皇家の兄弟は、一堂に会することは難しいのだが、頻繁に連絡を
取っているのではないかと、想像に難くない。
国会の会期末(7月17日)まで、残り3日となった今こそ、”発言”を
期待したい。
”皇族数の確保”などという”おためごかし”な理由は破棄すべきだろう。
過去の日本歴史に厳然と存在した”女性天皇”をこれから見てみたい
と思うのは、国民の60~70%ではないだろうか?

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

すべてのカネミ油症被害者救済へ(167)7月13日 
~究極の”秘策”を示したい~

2万人を越える人々が国会周辺を包囲する状況を見ながら、
思い出すのは1960年6月の「安保改定」ではないでしょうか。
岸首相は「後楽園球場にこそ、国民がいる」というような
トンチンカンな談話を出していたらしい。
その時、私は10歳だったので、後に知ることになりました。
高市首相も同じく、”国民の声”を何も痛痒に感じないのかも
しれない。

そこで「皇室典範改正案」を粉砕するには、秘策はこうだ。
天皇陛下が明確に”意志表示”するしかないのではないだろうか。
つまり、「ちゃぶ台返し」のように、”天皇退位”を宣言する
方法があるのだと思う。
そういう状況になると、何が起こるだろうか。
まず“令和”の年号を変えなくちゃならない。現天皇の弟君が
即位することになり、早急に諸準備に取り組む必要に迫られる。
それこそ「皇室典範改正」どころではなく、国も各自治体も
もう一つの”熱い夏”を体現することになるに違いない。

私の願いは、これを機に”年号”を廃止し、西暦に統一して欲しい
ということである。年号を西暦に、西暦を年号に置換させる
苦労は並大抵なことではないからだ。

現天皇が、深く洞察し、決意したことが分かれば、国民の思い
はまとまり、“女性天皇”誕生も現実化するかもしれない。

そんなことを夢想する週末から、週明けへ向かい、
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」のポスターとパンフの
印刷に取り掛かることになりました。
これから2028(カネミ油症から60年)に向かって、第一歩を
踏み出したいと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト   稲塚秀孝

●すべてのカネミ油症被害者救済へ(166)7月11日 
 ~””いい加減なこと”をやめさせなくてはいけない~

昨日7月10日、「皇室典範改正」案が衆議院を通過しました。
誠に由々しい事態を、この国は迎えたことになります。
天皇家の”長子継続”(今回の場合愛子氏)が”一方的に、
何ら正当な理由が示されないまま、”反故”にされ、新たに、
一部政治家の野望による”エセ天皇家”創設の道を開くことに
なる。こんなことがあっていいのか?と思う。

今から半世紀前、1967年3月29日。
札幌地裁は、自衛隊の憲法判断(自衛隊は憲法違反)を
せぬままに”肩すかし判決”を下した時の”衝撃”と酷似して
いるようだ。あの時私は地元北海道苫小牧東高校1年生。

明らかに陸海空軍を持つ「自衛隊」は”戦力”であり、
憲法9条のみならず、憲法の前文を含む”平和主義”に反する
ことは、幼子でも理解できる”事実”だと感じていたからだ。

「皇室典範改正」、こんなことを許してはならない。
だから参議院議員の皆さんには、真っとうに”廃案”にしてもらい
たい。ともかく国民の意思を反映させるため、時間をかけ、
議案の”悪質さ”を晒して欲しい。
それが国会議員としての残された”正義”(死語のようなものだが)
であるからだ。

先日厚生労働省の担当者に送った「要請書」(10回目)の回答は
7月17日を期限とさせていただきました。
9回目の回答は”スルー”されたが、今度こそしっかりとした回答
を待ちたいと思います。

「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」の準備は、週明けには
ポスターとパンフの印刷が始まり、7月中には完成し、
今 配布計画を練っているところです。
そして「カネミ油症 五島資料館」(仮題)建設のためのクラウド
ファンディング開始は(8月1日予定)まもなくです。

なおこのホームページでも”募金”を求めます。
ホームページ上部の「ご支援のお願い」をご覧願います。

ゆうちょ 店番138(イチサンハチ)
     口座番号 2302351 イナヅカヒデタカ 宛です。

私たちは”小さなプロジェクト”ですが、これまでの人脈や知恵を
巡らせながら、”やりたいことをやり続けて”行きます。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

カネミ油症被害者救済プロジェクト   稲塚秀孝

すべてのカネミ油症被害者救済へ(165)7月9日
 ~「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」準備①~

特別国会の終末近くなって、衆参両議院もバタバタしている。
辛抱して、辛抱して、妥協しないことが大事で、その”振る舞い”を
国民は見ていることを忘れないで欲しい。

まず未来に禍根を残す「皇室典範改正」案は、廃案にしなく
てはいけない。現在の上皇、天皇がそれなりに、国民に
寄り添い、平和の礎をめぐってきた”意味”を忘れない、と共に、
男女の区別なく、長子で繋ぐことが基本なのだと、素朴に
感じているからだ。

そんな折、着々と「カネミ油症 五島国際フォーラム」の準備
を進めています。
まずこの「五島国際フォーラム2026」の賛同してくださった
方々
を紹介したいと思います。現在作成中のパンフ及びポスター
にも掲載する準備中です。
さらに今回の題字を五島市富江中学校2年、橋本颯大くんに書いて
いただいたので、今日はそのお披露目をします。

昨年12月五島市で開催した「母と子の絆~カネミ油症の真実」
上映会に来られた富江中学校松尾校長先生とお目にかかり、
じかにお願いし、実現にこぎつけたところです。

何としても、この「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」を
実りあるものにしたいと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝



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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
上映会の予定予定・実績一覧リスト随時更新しています)  
  ①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
   7/20(月)14:00~開場13時30分  
   9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分

   ★スクリーンショット  プレリリース  ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!

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