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★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(140)4月22日 NEW!
~連携の妙味を見せてゆきたい~
待ち焦がれていますが、厚生労働省担当者からの”回答”はまだ届いて
いません。先方が約束した期限を守らないのは、1年半のやり取りの
中で、初めてのことです。
5月15日~17日にかけて、「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」の
開催準備と被害者救済の”聞き取り”と”掘り起こし”のため、長崎県
五島市福江・玉之浦・奈留を訪ねます。
新たなムーブメントを起こしたいと思います。
そして5月18日(月)13:30~ 長崎市政記者会で記者発表を行うこと
が決まりました。今回のフォーラムの趣旨と狙い、その内容について、
丁寧に地元メディアの皆さんにお話ししたいと考えています。
更に現在準備中の国会での”提起”と連動できるように、長崎県議と
福岡県議との面談を願っています。お二人はいずれも女性議員で、
これまで県議会で質問を重ねて来ています。
現地の議会と国会が有機的な効果を発揮することができないか?
これも新たなテーマを発掘したいと思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(139)4月18日
~信じられない”回答”の行方~
「幻のかくめい」という次回作の編集のため、4月13日から
地元、北海道苫小牧市に滞在中です。
この時期、最高気温は13~14度ありますが、夜も深まると
2~3度、場合によると零度近くになります。
カネミ油症に関する厚生労働省の担当者に送る「要請書」は
2024年12月から始まり、現在8回目の”最終回答”を待って
います。3月31日(本来は3月10日期限)に届いた回答には、
「1点の回答は4月17日(金)までにお送りします」と付記が
ありましたが、昨晩は届きませんでした。
ただただ、待ちたいと思います。そして最終回答を待った上で、
月内には9回目の「要請書」を送る準備を始めています。
そして今年10月10日(土)「カネミ油症 五島国際フォーラム
2026」の開催準備を進め、数多くの自治体、被害者団体、メディア
の皆様から”後援承諾書”が届いています。
とても感謝しています。
しかしながら、老舗の「カネミ油症被害者支援」団体からは、
最終的に”後援許諾はできません”との回答が届きました。
私も学生の頃から、数々の組織・企業に属しながら、同業(同系)
の皆さまと”全方位”で協力し合ってきましたので、
カネミ油症被害者救済を掲げる、数少ない同系団体から”拒絶”の
回答に対して、全く”不本意”としか言いようがありません。
と言いつつも、いつまでこだわることもなく、粛々と会の実施と
成功のために力を尽くしていきたいと考えています。
なお「母と子の絆~カネミ油症の真実」5月上映会は、5月4日(祝)
14時から、東京・文京区民センター3C会議室で行います。
まだ御覧になっていない方は、ぜひ足をお運びください。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●べてのカネミ油症被害者救済へ(138)4月14日
~カネミ油症 五島国際フォーラム2026~へ向けて~
昨日(4月13日)から次回作「幻のかくめい」の編集のため、
地元北海道苫小牧市に入りました。東京都比べると気温は、
マイナス10度。朝新千歳空港到着時は4度なので、ひんやり
する感じです。
いつどこにいても、”ネット環境”を追い求めていますから、
こうして”すべてのカネミ油症被害者救済へ”の発信も可能で
ありがたいと思います。
福岡県議会、長崎県議会では、2010年代半ばに、カネミ倉庫の
医療費負担について、質疑が行われています。各市町村が医療費の
”肩代わり”をしている現状を何とかできないか、首長や行政担当者
に糺し、国に是正を伝えるように訴えかけています。
そこで今後は、国会の場でカネミ油症被害者救済の糸口として、
活路を開くために”質疑”を促すと共に、福岡県、長崎県議会でも
連動していく、”同時多発攻撃”を戦略としたいと思います。
情報は有効に、適確に”共有”し、”活用”することが必要だと考えます。
そして10月10日開催の「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」の
後援に、映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」にご協賛いただいた
グリーンコープ共同体の後援承諾をいただきました。
言うまでもなく、カネミ油症は”食中毒”であり、”食の安心・安全”の
原点でもありますから、今後全国のコープ活動を展開する団体にも
呼びかけたいと考えています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室
5/4(月) 14:00~
②豊島区男女平等推進センター(エポック10)
6/21(日)14:00~開場13時30分
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(1/25)NEW!
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
●ネット記事(10/10)
日本と台湾で異なる救済姿勢…カネミ油症の
発覚から57年「認定」か「登録」か
(長崎新聞)
●ネット記事(7/19)
子への後ろめたさ今もカネミ油症、
県内で検診始まる(長崎新聞)
●HP投稿紹介(6/8)
ナガサキ映画と朗読プロジェクト
●HP投稿紹介(6/4)
カネミ油症は終わっていない:汚染の事実を
明らかにする「へその緒プロジェクト」
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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