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★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(190)8月8日 NEW!
~”自立と自律”ということ~
先日の”為替介入”が米国の戦略のもとで実施されていた
こと、その実態が明らかにされている。
そしてベッセン財務長官の”冷徹な談話”も伝えられた。
長年続いた”アベノミクス”なる”幻想”の終焉に違いない。
米国による”原爆投下”から81年経過した今、日本は
軍備、核戦略、経済、文化・・あらゆる分野で、米国に
支配されている”現実”を、改めて思い知らされたのかも
しれない。
私が1973年から参加した映像製作会社の運営を司る代表は
3名で、いずれも東京放送(TBS)闘争を経た”ツワモノ”
だった。
「放送局の”下請け”に甘んじず、放送に携わる者として
”自立と自律”で生きよう」と宣言していた。
だからその組織に参加するものは、
”社員ではなく、同等の権利を持つメンバーである”
と告げられていた。
当初私はよく理解できていなかったが、それから半世紀経った
今こそ、その意味が身に染みていると思うようになった。
8月6日、9日そして8月15日のこの時期にこそ、日本と日本人は
”自立と自律”に生きることを、肝に銘じなくてはいけないと
思う。
と言うと、すぐに誤解する人がいるのかもしれないが、
日本が自前の軍事力を持たなくては、ということではない。
”真逆”の考えである。
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」(10月10日長崎県
五島市にて開催)を企画し、実施しようと準備しているのも、
”自立と自律”の理念を具現化しようとする”プロセス”なのだと
思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(189)8月7日
~人類と核兵器は共存できません~
昨日8月6日は広島に原爆が投下されてから81回目の日
でした。広島の平和公園では、国際連合事務局長の
コメントの代読を始め、さまざまな慰霊の”言葉”があり
ました。その中で、昨年広島県知事となった横田美香
さんは、目の前に座る高市総理を見据えながら、
「人類と核兵器は共存できません」と述べました。
その前に”核抑止”の考えの誤りを指摘していましたので、
”納得”の発言です。前 湯崎知事も毅然としていましたが、
広島は市長よりも県知事の言葉が重いと感じます。
私が取材した二重被爆者、山口彊さんは、
「人間の世界に核はいらない」と、2009年3月16日、
93歳の誕生日の日に語っていました。
「非核三原則」 の理念が揺らぎ始めており、高市総理と
面会した、広島の被爆者団体の方々が”釘をさしていた”
のが印象的でした。
明後日、8月9日は長崎に原爆投下された日から81年目
ですが、どのような発言を聞くことができるのか?
楽しみです。
特に長崎では、毎年被爆者の方が”渾身の思い”を語り掛け
ますので、興味深いです。
一方、カネミ油症の国会対応については、「臨時国会」が
いつから始まるのか?に注目しています。
”上映会と集会”の準備を整えるのは、8月末までと決めて、
粛々と進めたいと考えています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(188)8月6日
~未認定被害者の実数は、一体いくらなのか~
今日8月6日は、81年前に広島に原爆投下された日である。
長年テレビ番組製作を続けてきた私が初めて、ドキュメンタリー
映画に取り組んだのは、2006年「二重被爆」でした。
広島と長崎で二度被爆した人を探し、インタビューが出来たのは、
わずか7人。あれから20年が経過した今も、取材を続けています。
被爆者は4つのカテゴリーに分かれています。
①直接被爆 ②入市被爆 ③介護、看護者 ④胎児被爆
広島の被爆翌日(8月7日)から、毎日広島から”避難列車”が一編成
(7両が基本)ずつ、西に向かい、長崎本線の終着駅の長崎駅に
到着しました。入市被爆者は、被爆から2週間以内に、両市の爆心
から2㌔の地域を通過した人なので、二重被爆に該当する人数の
概数はおおよそ”掴む”ことができます。
しかしながら、被爆後の人々の中には、自分が二度被爆したことを
認識しないまま亡くなった人、二度被爆したこと、そもそも被爆者で
あることを認めない、認めたくないまま亡くなった方々がいました。
正確な”二重被爆者”の数値を明らかにするのは難しいと思います。
そして今、カネミ油症被害者で、被害者として認められていない、
未認定の方々がどの位いらっしゃるのでしょうか?
国(厚生労働省)が一切調査し、把握しようとしていないことに
当プロジェクトは取り組み始めています。
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」(10月10日)には、仮の
数字とその根拠を明確にしようと考えています。
水俣病とカネミ油症の被害者に寄り添ってきた藤野 糺(ただし)
医師は、「およそ10万人に及ぶだろう。そして次々と次世代に
広がっているから、増え続けているに違いない」と話してくれ
ました。
より”実態”に近いデータを明らかにしたいと考えています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(187)8月5日
~”人生はプレゼンの連続”の巻~
「カネミ油症被害者救済」に向けて、何をしてゆくべき
なのか、一枚の”レディメ”を持って、国会議員のもとを
訪ねた。
今から53年前、1973年春に未経験のまま、映像製作会社に
参加し、テレビ番組をどう作るのかを学ぶことになり、
さまざまな先輩の指導を受けるなか、結局自分の道は自分
で切り開かないといけないと感じた。
その時から、”人生はプレゼンの連続”だと思い知らされた。
どんな番組を作りたいのか?そのためにどれだけの知識と
方法論を持っているのか?結果を導き出すのは簡単では
なかった。
企画書を書いても、書いても、プレゼンの場で未消化のまま
苦杯を味わう時間が経過して行くのを眺めていた気がする。
秋の臨時国会が始まる時期に、2度目の上映会と集会を開く
ことを決め、テーマを明確に定め、実現に向けて動き出すこと
になった。
高市政権の喫緊の課題は、”消費税減税”の国会通過を目指すこと。
それが出来なければ、政権維持も危うい状況となっている、と
連日のメディア報道で明らかである。
ということは、早ければ10月初めにも国会召集となる可能性が
高い。準備を急がなくてはいけないし、10月10日「カネミ油症
五島国際フォーラム2026」の準備のために、8月後半には、
長崎県五島へ行くことになる。大きく“舵”を切って、動き出して
ゆこうと考えている。
残りの夏は、秋に”成果”をもたらすために、重要な日々となり
そうである。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分
②五島市総合福祉保健センター 教養娯楽室 (五島市三尾野1-7-1)
10/10(土)10:15~ 開場9:30
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(5/19) NEW!
カネミ油症、被害者救済へ 市民団体 10月、五島でフォーラム /長崎(毎日新聞)
●ネット記事(1/25)
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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