
★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(221)9月9日
~国が果たすべきことは何か?を問う~
昨晩厚生労働省健康・生活衛生局の担当者から、2か月
遅れで”回答”が届きました。
詳しく回答内容の”吟味”を行い、明日付けのこの欄でお伝え
したいと思います。
そして来週送付予定の「要請書」(11回目)に反映させたい
と考えています。
また昨日五島市役所に情報開示を求めていた、カネミ油症
被害者(認定者)の医療費負担(被害者本人負担分以外)に
ついても文書が届きました。
五島市及び担当者の”誠実な対応”に心より感謝申し上げます。
こちらも開示内容を近日中に精査の上、
皆さまにお伝えしたいと思います。
8月後半に五島市を訪ね、「カネミ油症 五島国際フォーラム
2026」の準備と関係者との打合せを行いました。
開催当日のユーチューブ配信及びオンラインでの参加について、
地元スタッフのご協力いただく体制が整いました。
今月末には、五島市における長崎新聞購読者向けに、
本HP冒頭に掲げた”チラシ”を配布し、フォーラム開催の
周知徹底を果たしたいと考えています。
こうした開催準備には、さまざまな”経験値”が必要で、経験の
ベースの上、さらに何が”必要か”を模索しています。
その意味では、昨年まで7回に渡り、毎夏長崎市内で行った
「ナガサキ映画と朗読プロジェクト」(長崎原爆資料館で2日間)
を開催してきた経験が、生かされていると感じています。
諺にもあるように「一朝一夕」で物事が進むことはありません
から。
さて昨晩旧友と雨の新宿で再会し、よもやま話をして帰宅した
ところ、”衝撃的な知らせ!”が届きました。
無名塾が来年2月末で”解散”するというのです。
昨年11月8日に仲代達矢さんが亡くなって以降も、粛々と取材を
続けていて、この秋の「わが町」「等伯」の稽古と舞台公演も
と動き出していたところです。
社会は、世界は日々、刻々と動いています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(220)9月8日 NEW!
~ 「幻のかくめい」Ⅳ ~
昨日の午前中は雨に降りこめられていたので、10月半ばの
福岡・筑豊での「幻のかくめい」上映会について、5か所
を決めることができました。
福岡市、小倉、黒崎、中間、鞍手の公的施設で上映会を
行います。会場押さえ、上映用プロジェクターとDVD
プレーヤーの手配、続いてチラシの配布、メディアの
告知と一連の動きとなります。
今回は地元に協力者がいることが、大きな支えでもあり
ます。
カネミ油症の国会上映会の動きも始まりました。
昨年1月28日の時は、一般の参加者への告知が十分では
なかったので、力を入れたいと思います。
そして9月9日午後に、長野県岡谷市に入り、翌日午前10時
から、岡谷東高等学校2年生3クラス120人に、
「ヒロシマ ナガサキ 二重被爆者山口彊の被爆体験」と
題して、45分の講話を行います。
岡谷市は初めて訪ねる街ですが、諏訪湖の畔にあるらしく、
前日は”夕景”や樹々の揺れ、花、湖岸の波、雲などを撮影
しようと考えています。うまく撮影できたら、今月半ばの
「幻のかくめい」最終編集で生かすことができると考えて
います。雨でも、曇りでも、晴れでもいいので、運を天に
任せて”自然の姿”を切り取りたいと思います。
話を聞いていただく高校生は、今月末に修学旅行で長崎に
行くことになっており、原爆資料館を中心に3時間ほどしか
滞在しないようですが、しっかり”平和への思いと記憶”を
作って来て欲しいと願っています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(219)9月7日
~ 「幻のかくめい」 Ⅲ ~
次回作「幻のかくめい」(80分)の仕上げの行程で、
語りと音楽、音響の部分が出来上がり、この後は、映像
の修正を残しているところです。
細部のチェックが必要ですので、数日はかかり切りになり
ます。
一方各地の劇場への連絡と上映会の設定、メディアへの
告知作業(いわゆる配給)がこれから本格化します。
今日9月7日をもって、ポスター・チラシを公開いたします。
これまで通り、チラシ(B5版両面)のおもて面をB2版として、
ポスターといたします。(おもて面・うら面)

高市内閣の次の陣容が、徐々に情報として露出しています。
さまざまな観測記事がありましたが、相変わらずの”自民党人事”
に収まりそうですね。足元がおぼつかない高市総理にとって、
頼るべきベースは麻生・茂木陣営ということでしょうか?
民主党政権の最後と今回の”中道改革連合”の大失態が、同じ野田
議員(総理と党代表)というのが、歴史に刻まれるのでしょうか?
むしろさらに、野党は”もめにもめた”方が、国会の動きが流動的と
なって、思いがけない展開となるのではないかと思います。
そろそろカネミ油症被害者救済へ向けて、議員会館内での上映会
と集会の日程を相談してゆこうと思います。
今のところ、臨時国会開会は、10月初めの見込み。
10月10日「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」(長崎県五島市)
を新たなスタートの”起爆剤”と考えて、
10月19日~、10月26日~のいずれかで実施できたら、と思います。
集会では、提案型のマニフェストをお伝えできるように、大勢の
一般の方々にご参加いただけるよう、告知に注力いたします。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分
10/24(土) 14:00~開場13時30分 参加費:1,000円
②五島市総合福祉保健センター 教養娯楽室 (五島市三尾野1-7-1)
10/10(土)10:15~ 開場9:30
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(8/13)NEW!
坂口力元厚労相 死去 カネミ油症患者の心の支えだった… 当事者や長崎県内政界から惜しむ声
●ネット記事(5/19)
カネミ油症、被害者救済へ 市民団体 10月、五島でフォーラム /長崎(毎日新聞)
●ネット記事(1/25)
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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