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★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(175)7月23日 NEW!
~人として、いかがなものか~
特別国会が昨日から始まったが、どういう結末を迎えるのか、
7月24日(金)にドタバタが起こる見通しである。
秋の臨時国会は、通常10月中旬から2か月間ほどの見込み
なので、9月末には何としても、議員会館内で「母と子の
絆~カネミ油症の真実」上映会と院内集会を開催したいと
考えています。
昨年1月末に行った上映会とパネルディスカッション(参議院
議員会館会議室)に集まって下さった議員の大半は、今年
初めの総選挙で落選してしまいました。新たな議員組織を
形成し、来たる「臨時国会」「通常国会」(2007年1月~6月)に
備えることが重要と考えているところです。
「皇室典範改正」に伴い、高市首相は宮内庁長官を呼びつけ、
「天皇家に改正の内容を説明するように」と命じたらしい。
このニュースを聞いて、高市は”何様”なのだろうと思った。
昭和天皇は別にして、2代に渡る天皇陛下と妃殿下は、先の
戦争において、日本軍の卑劣な行動により重篤な被害を与えた
国々を丹念に回り、謝罪と慰霊の旅を重ねてきたのである。
また国内の災害地をめぐり、被災者と向き合い、冷たい
避難所の床にひざをつきながら、お話をされてきた様子を
東北で、能登で、その他の地域で見てきている。
その行為こそ、自分たちに課せられた”使命”と感じているの
だと思う。
その天皇家に対する”リスペクト”の気持ちのない高市総理
だが、本来なら率先して皇居に向かい、1947年(昭和22年)
以来、「皇室典範」が大きな改正をした理由を説明するのが
筋なのではないだろうか。
”人として、いかがなものか”
おそらく多くの国民は許さないと思います。
当プロジェクトは、決して多くのメンバーが活動しているわけ
ではありませんが、スピード感と瞬発力・突破力を兼ね
備えていると自負しています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(174)7月22日
~報告と連絡と~
昨日の東京・調布は36度。昼間に出かけると、頭がくらくら
する。毎日のように国会前に抗議行動に出かける皆さんの
健康が気にかかります。
そして「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」の告知が始まり、
東京・福岡・長崎の各メディア(新聞と放送)の記者の皆さんに
伝えました。計50か所です。厚生労働省、農林水産省、九州大学に
も欠かせません。いずれも五島国際フォーラムの”後援依頼”を断って
きたのですが、間もなく返信がありました。
おそらく、問合せや連絡には“応える”のが習わしなのでしょう。
カネミ油症の未認定の被害者の方々の”聞き取り”取材をどのように
進められるのか?これからの大きな課題です。ポイントは、救済まで
の”道筋”を明確にすること、つまり何よりも”成功例””成功への見通し”
が大事だと思います。
一昨日上映会に来てくださった研究者(東大の博士課程の韓国の方)の
論文を読みました。カネミ油症の裁判、闘争の流れを丁寧に読み込んで
いて、他の公害事件闘争と比べて、”専門家の不在”に問題があった、と
指摘していました。それも一理ありますが、
あえて言えば”オーガナイザー”(戦略・戦術を立て、組織化する)不在
に起因すると思いました。
さてこれからどう進めるか?
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」は、一つの大きな契機に
しなくてなりません。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(173)7月21日
~これから、動き出す兆しが・・・~
昨日は文京区民センターで「母と子の絆~カネミ油症の
真実」上映会が行われました。文京では9回目となります。
上映会後、およそ1時間に渡って、アフタートークができ
ました。
5月の上映会でご覧になり、7月5日に羽村上映会を主催
された方、数年前にカネミ油症の論文を母国韓国で発表した
東大大学院人文社会系課程で学ぶ方、社会・法律系出版社の
編集者の方などが感想と意見を述べ、充実した時間でした。
今後のカネミ油症被害者救済へ向け、”新たな仲間”が加わった
ように感じました。今後が楽しみです。
週末の世論調査の結果、高市政権の支持率が10ポイントほど
減少しました。私にとっては、”ようやく”か?!と思います。
昨年10月以降、”中身が判然としない期待感”に惑わされてきた
方々が、気づかれたのでがないかと思います。
「国旗掲揚法」「皇室典範改正」、何より日常生活の“疲弊”に
我慢ならなくなったと言えるのではないでしょうか?
もう、支持率が戻ることはないと、信じたいです。
今週末で特別国会が終わり、カネミ油症被害者救済へ向け、
新たな稼働エンジンを滾らせなくてはなりません。
今日は「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」のパンフ
レットをご紹介いたします。
パンフの表はポスター(B2)ともなりますが、この五島国際
フォーラムにご賛同いただいた130名(今後も増えるはず)の
方々のお名前を掲載させていただきました。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(5/19) NEW!
カネミ油症、被害者救済へ 市民団体 10月、五島でフォーラム /長崎(毎日新聞)
●ネット記事(1/25)
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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