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★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(126)2月24日 NEW!
~これから”参議院”が大事な場面になる(Ⅳ)~
3連休が明け、今日から天気は下り坂になるらしい。
明日25日は雨模様。都内で撮影が2日間あるので、
足元には気をつけたい。
いよいよ自民党圧勝後の国会が本格始動する。
21日「憲法を武器として」文京上映会(文京区民センター3C会議室)
に来ていただいた、私と同年代の女性と上映後にお話させていただいた。
お2人は、19日に国会前集会に参加された”仲間”だという。
その場に若い主婦数人も新たに参加していて、
これこそ”ママ、戦争を止めてくるわ”の流れなのだろうか?
「今日、改めて『憲法を武器として』を観ることができて、よかった」と
上映後に拍手していただいたのには、感動させてもらいました。
「憲法を武器として」は2017年製作から10年目。文京上映会は通算74回
目になり、節目となる75回目は3月28日に行います。
映画のキャッチフレーズは「いま 自衛隊を日本国憲法を問う」と掲げ、
10年経過した今も、生きるキャッチなのは喜んでいいことかどうか?
衆・参議院の”院の構成”や”各委員会メンバー”が決まりました。
表題通り、”参議院”が大事な場面になるので、予算委員会、厚生労働委員会の
議員名をチェックさせていただきました。
まず参議院議員数は、立憲38名、共産7名、れいわ2名、社民2名、
そして公明21名の方々を中心にしつつ、自民や維新にもかつて番組でご一緒
した”懐かしい方々”もいるので、
ここは”全方位”で声掛けして行かないと、と考えているところです。
皆様におかれましては、今や新聞、テレビ・ネットニュースは見たくないと
おっしゃる方もいますが、今こそ”反転攻勢”をどう組み立てるか?
戦略と戦術を練り、行動に移す時ですので、ぜひご注目願いたいと思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(125)2月21日
~これから”参議院”が大事な場面になる(Ⅲ)~
先日の首班指名選挙のこと。衆議院は圧倒的多数で高市指名となったが、
参議院は”決戦投票”に持ち込まれた。
1回目は高市指名は123票で、過半数に足りず、2回目は保守党の2票が加わり、
125票のギリギリだった。無効・白票が多数見受けられた。
これから”参議院”が大事な場面になる・・、が現実となる証左に違いない。
さまざまな”悪法”を阻止するために、参議院議員の方々は緊張感をもって対処
いただきたいと思う。
予算委員会の審議に移行してからどうなるのか?
「カネミ油症被害者救済への道”は、とても重要な”ファクター”を持っている。
昨年あたりから”PFAS”の被害情報が流布されている中、人々の関心は、
「食(食品)の安心・安全」に向いていることは明らかと言える。
そして健康被害・・。
昭和30年代から始まる、被害の連鎖(水俣病から)を今こそ、解き明かし、
救済へ向かうタイミングなのだろうと思われる。
3月からの新たな”闘い”に向けて、来週は”戦略と戦術”を練る大事なウイークと
なります。
皆さん、ぜひご注目願います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝共有:
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(124)2月18日
~これから”参議院”が大事な場面となる(Ⅱ)~
前回の(123)から1週間が経過し、国会がどうなってゆくだろうか、
を見てきました。ミラノオリンピックも観ているし、北海道苫小牧市
に移動して、次回作の編集をしているので、睡眠不足と闘いながら・・。
やはり高市政権は、衆議院の審議をショート・カット(半分とも)して、
2026年度予算と共に、様々な”悪法”をスイスイと通過させようと画策
してくるだろう。中道・共産などの勢力で、抗し切れるとは考えにくい。
”経済対策”という美名に隠れていても、有効な方策がないことをいかに
明確にしてゆけるのか?
そこで今も与野党が拮抗している”参議院”が大事な場面になる。
勿論日本に二院制は、圧倒的に衆議院優位なので、参議院でジタバタして
も衆議院で決着をつけられることになるのは明らかなのだが、
ぜひとも一矢を報いて欲しいと思う。
さて2月13日(金)に厚生労働省 健康・生活局の担当者宛に、8回目の
「要請書」を送り、回答期限は3月10日と伝えている。
今回新たな”提案”をしたのは、毎年各地で行われている「カネミ油症検診」
を活発にしませんか?というもので、国や九大が勝手に決めた(法的な
根拠のない)”カネミ油症被害者認定基準”=ダイオキシン類の血中濃度50ピコ
グラムの”虚妄”を明確にするためにも、
◆自分が「カネミ油症被害者」じゃないか?
◆何度検診を受けても、認定されないので、諦めた方々
などに、皆さん毎年受診している「健康診断」に行く気軽な気持ちで大勢の
方に受けてもらえないかという、働きかけである。
国は九州大学に毎年1億数千万円を支払い、検診(認定・未認定者含む)費用と
”治療”のためとは名ばかりの”研究費”に消費されていると言われているのだが、
その国費を有効に使う”すべ”こそ、この「カネミ油症被害者検診」の拡大を
はかることではないだろうか?と思い至ったところなのです。
今後メディアの皆さんに、ぜひ記事化してもらいたいと考えています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(123) (2/11)
~これから”参議院”が大事な場面となる~
ちょうど1年前、1月28日に参議院議員会館の一番広い会議室で
「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会を行いました。
以前から交流のある杉尾秀哉参議院議員の力を借りて、会場の
抑え、両院議員のメールポストへ、チラシの投げ込みができ
ました。当日参加した衆・参議員と秘書の方は10名。
映画の上映の後で、議員とカネミ油症被害者、研究者らの
パネルディスカッションを行い、来場した市民の方々、メディア
の記者の方々と質疑応答の時間を持ちました。
今回の衆議院総選挙で、参加いただいた中で数名の議員が国会を
離れることになったことは残念でなりません。
2024年12月下旬、厚生労働省健康・生活局の担当者に「要望書」を
送って、最初の回答は2025年1月20日に届きました。そして今年1月
23日に7回目の回答書が届きましたが、相変わらずまともに答えて
いません。今回皆さんにご覧いただきたいと思います。
カネミ油症 7回目「要請書」厚生労働者健康・生活局食品監視安全課の回答文
そして「通常国会」召集前の今週末に、8回目の「要望書」を厚生労働省に
送ることにいたしました。
そこにはこの1年間にやり取りしたことで得た内容も含まれています。
新たな戦略によって始動し始める”キッカケ”が内包されていると思います。
回答期限は3月10日と伝えることにしました。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室
3/29(日)14:00~
★予告編 ★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(1/25)NEW!
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
●ネット記事(10/10)
日本と台湾で異なる救済姿勢…カネミ油症の
発覚から57年「認定」か「登録」か
(長崎新聞)
●ネット記事(7/19)
子への後ろめたさ今もカネミ油症、
県内で検診始まる(長崎新聞)
●HP投稿紹介(6/8)
ナガサキ映画と朗読プロジェクト
●HP投稿紹介(6/4)
カネミ油症は終わっていない:汚染の事実を
明らかにする「へその緒プロジェクト」
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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