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●すべてのカネミ油症被害者救済へ(213)9月1日 NEW!
~「カネミ油症被害」の”継承”のカタチ Ⅱ~
厚生労働省健康・生活局からの回答の件。
一応10日間の”回答猶予”を今日伝えます。
これ以上は待てません。
そして9月11日には「要請書」(11回目)を担当者
(名前不明)に送ります。
7月以降のやり取りも含め、旧知のメディア記者と
国会議員の方にも送ろうと思います。
被爆者の対応は、同じ厚生労働省管轄ですので、
被爆体験継承と同レベルで、カネミ油症被害体験の
継承に取り組んでもらうよう、要請します。
すぐ実現しないと思いますので、当プロジェクトと
して、「カネミ油症 を伝える」(仮称)方を募集
しようと思います。
◆年齢その他不問。
◆カネミ油症被害者救済の一環として協力できる方
であれば、誰でも結構です。
「カネミ油症 五島国際フォーラム」(10月10日)
では、具体的な要項(マニュアル)発表と告知して
行きたいと思います。
このHPを舞台に展開したいと思います。
当面は「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会と
連動したいと思いますが、全国の各学校、教育施設、
NPO法人など、さまざまな方々の希望をいただいて、
伝えてくれる方を派遣してゆこうと思います。
映画のパンフレットも活用したいと思いますし、新たに
資料を作成しようと考えています。
皆さん、参加してみたい方は、ぜひこちらにお問い合わせ
下さい。ご返事させていただきます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
inazuka.takionjapan@gmail.com
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(212)8月31日
~「カネミ油症被害」の”継承”のカタチ~
一昨年9月、大阪・摂南大学薬学部の1年生の方々に、
出来立てほやほやの「母と子の絆~カネミ油症の真実」を
ご覧いただきました。
およそ200人のうち、女性が80%以上。
卒業後は薬剤師、看護師、ドラックストアなどで勤務する
予定と聞きました。
持参したアンケート用紙に書き込んでいただくと、
カネミ油症を知らなかった学生は95%を越えました。
カネミ油症(1968年)から、56年(上映時)が経過しており、
報道もされず、教科書にもほとんど載っていない現状から、
”さもありなん”と感じました。
ですから”伝えてゆく”ことが大事と考え、この欄でも”語り部”を
具体化したいとお伝えしました。
私は長崎平和推進協会の”交流証言者”に登録し、二重被爆した
山口彊(つとむ)さん(1916~2010)の被爆体験と取材者の
思いを年間2~3の中学・高校を訪ねて、お話しています。
今後こうした提案と活動を行っていきたいと思います。
ではどこから始めるか?
やはり、原因企業「カネミ倉庫」があり、被害者も数多い
福岡県北九州市小倉からではないかと考えています。
摂南大学の18歳の女性の答えには、
「カネミ油症の被害を知ることができたので、今後私が働くことに
なったら、出会う皆さんに伝えていきたいと思います」と
ありました。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(211)8月30日
~あえて問う”名を名乗れ”と~
昔のチャンバラ映画のワンシーンの話ですが、いわく
因縁のある武士同士が対決するシーンでは、お互いの
名を名乗って、それぞれの”流派”を明らかにしたうえで
闘うのが習わしだったと覚えています。
一昨日厚生労働省健康・生活課の”どなたか?”からメールが
ありましたが、メールを送って下さった方のお名前が
書かれておりませんでした。
そもそも2024年12月から始まった「要請書」と回答の
やり取りにおいて、9回目、10回目の回答がない事により、
「今月末までに回答いただきたい」と催促したのですが、
「今しばらくお待ちいただきたい」という内容なの
です。
そこで私はその”名無しの権兵衛さん”(古い言い回し)
に対して、
「回答期限(6月末)から2か月も遅れているのだから、
せめて”いつまでに回答します”というのが、筋ではない
だろうかと返信したところです。
最近一部の省庁や自治体では、こうして名前を明らかに
しないケースが”常態化”していると聞いています。
何か”やましい”ことがあるのか?
メールのやり取りが何かの”証拠”になると考えているのか?
納得がいかないと思いました。
まさしく細かい”ディテール”ではありますが、大事に
したいと考えています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分
10/24(土) 14:00~開場13時30分 参加費:1,000円
②五島市総合福祉保健センター 教養娯楽室 (五島市三尾野1-7-1)
10/10(土)10:15~ 開場9:30
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(8/13)NEW!
坂口力元厚労相 死去 カネミ油症患者の心の支えだった… 当事者や長崎県内政界から惜しむ声
●ネット記事(5/19)
カネミ油症、被害者救済へ 市民団体 10月、五島でフォーラム /長崎(毎日新聞)
●ネット記事(1/25)
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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