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★★★直近ブログ投稿★★★ (⇒全件)
●すべてのカネミ油症被害者救済プロジェクト(144)5月9日 NEW!
~「五つの提言」を熟慮する週末~
昨日から京都に入り、「仲代達矢”役者”を生きる」上映(再上映)が
京都シネマで始まりました。
2012年~2年間の取材と仲代達矢さんのインタビューを聞き、
改めて”演劇”の行方について、思いを馳せ、時を越えて”映像の持つ
チカラ”を感じました。
13日には北九州市小倉、15日には長崎県五島市へと旅が続きます。
5月18日長崎市役所記者室で行う記者発表の内容は、「カネミ油症
五島国際フォーラム2026」の開催告知ですが、カネミ油症被害者
救済プロジェクトして、今後の活動に向けた”指針”を提議しようと
考えています。題して「すべてのカネミ油症被害者救済に向けた
五つの提議」(仮題)です。
①2024年秋に上映開始した「母と子の絆~カネミ油症の真実」の
取材で得た内容と全国での上映会の反響
②故 岩村定子さん(カネミ油症被害者、五島市奈留)から預かった
3名のお子さんのへその緒検査(ダイオキシン類の数値の持つ意味)
から得たことと「へその緒プロジェクト」の今に続く活動
③2024年12月から始まった厚生労働省の担当部局への8回に渡る
「要請書」提出とその回答の実績
④カネミ油症被害者救済に向けて、必須と言えるのは、国の姿勢を
大きく転換させるために”政治の領域”に踏み込むことの決意
⑤そして何よりも”不条理な扱いを今も受ける”被害者の方々の声
が背景と経緯(バックボーン)になっていると考えています。
好むと好まざるとにかかわらず、コロナ禍を挟んで5年間の中で、
数多くのカネミ油症被害者、医師、研究者、国と自治体職員、
国会・地方議会の議員、そして映画をご覧になった方々の思いが
後押しをしてくれていると感じています。
この先の”行方”はこれからとなりますが、新たな一歩を踏み出して
行きたいと思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(143)5月2日
~”賛同者”が増えています~
連休に入ってからも、「カネミ油症 五島国際フォーラム
2026」に賛同いただくための声掛けは、続いています。
5月1日現在で、55名を数え、さらに増えています。
5月18日長崎市役所記者室で行う記者発表の際、賛同者の
お名前を公表し、さらにご返事を待ち続けたいと思います。
「ひとのチカラ」を信じ、やり続けることの”大切さ”を感じて
います。それは国会前をはじめ、全国各地で「憲法の精神を
守り、この国に生かそう」と思いを同じくする人たちと共に、
いま、東京の西、西多摩地区で起こっている「憲法を武器と
して」上映会の動きに象徴されています。
3月の文京区民センターの上映会に参加した50歳の一人の
女性が、お仲間に呼びかけ、生まれて初めて”映画上映会”を
企画し、機材(プロジェクターやスクリーン)を揃えたのです。
「北海道の基地で起こった”恵庭事件”をぜひ伝えたい」という
思いが溢れ、動き出したのです。
最初の上映会は4月29日午後、福生市民会館集会室で行われ
ました。私は上映会後にお話させていただきましたが、
ご覧になった方々が、次々と熱く発言されるのです。
福生市の3分の1は、米軍横田基地が占めているそうです。
次回は5月30日(土)羽村市生涯学習センターで行われます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
●すべてのカネミ油症被害者救済へ(142)4月29日
東京の”サクラ”はとうに散ってしまいましたが、
私の地元苫小牧や函館は今が見どころになっています。
ようやく”春の訪れ”を感じる頃になりました。
プロジェクトの共同代表の藤原さんが「カネミ油症
五島国際フォーラム2026」の賛同者の呼びかけを
精力的に行っています。
数日間で40名近い”賛同者”が集まっています。
私も遅まきながら呼びかけを始めました。
当初は50人越えを目指しましょうと言っていましたが、
”100人越え”もあるかも知れません。
そして5月15日~17日は五島取材打合せに行き、
18日午後には長崎市役所内の市政記者会で、
「五島国際フォーラム」の記者発表を行うことが決まりました。
私は2006年から、市役所内で、「二重被爆」映画完成や
「ナガサキ映画と朗読プロジェクト」などの記者発表を
行ってきましたが、カネミ油症では”初めて”となります。
18日当日午前中には、ご後援をいただいた長崎県生活衛生課
へご挨拶に伺う予定です。
今後「カネミ油症被害者救済」に向けて、福岡県(福岡・
北九州)、長崎県(五島)を軸に”拠点”を作ってゆきたいと
思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
★上映会の予定(予定・実績一覧リスト:随時更新しています)
①豊島区男女平等推進センター(エポック10)
6/21(日)14:00~開場13時30分
②文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
7/20(月)14:00~開場13時30分
★スクリーンショット ★プレリリース ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!
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★★直近メディア報道★★(⇒全件)
●ネット記事(1/25)NEW!
新基準「いつまで待てば」 次世代調査に患者側いらだち カネミ油症(長崎新聞)
●ネット記事(12/28)
カネミ油症被害の声「忘れないで」 苦悩を描いた映画を五島で上映 いまも続く課題共有(長崎新聞)
●ネット記事(10/10)
日本と台湾で異なる救済姿勢…カネミ油症の
発覚から57年「認定」か「登録」か
(長崎新聞)
★★告知★★
■追悼 仲代達矢
■全国の”心ある”医師の皆さまへ
■全国の医学系・薬学系大学で指導される
みなさまへ
■ 岩村定子「へその緒プロジェクト」基金を
創設しました。
■あらためて、へその緒プロジェクト より
・宮田秀明摂南大学名誉教授の分析報告書と論文
・「母と子の~カネミ油症の真実」とは?
・カネミ油症 製作委員会から皆様へ(提案)
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