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すべてのカネミ油症被害者救済へ(215)9月3日 NEW!
 ~やってみなければわからない~

今年度にカネミ油症検診を行うのは12府県。
北から、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、島根県、
広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、
鹿児島県で、およそ25日~30日。

当プロジェクトからの提言は、
①検診規模の拡大(東京都はじめ、空白県を減らす)
②検診の利便性を高める
 重症被害者への訪問検診の実施
 (厚労省への「要請書」10回目に記載)
③検診告知方法の飛躍的な展開
 厚労省のHPのみならず、各自治体での広報、新聞・
 放送・インターネットでの告知を拡大する
④「カネミ油症被害」を伝える人(仮題)活動実施
⑤全国の大学~小学校向けの、リーフレット及び映像データ
 (10分前後)配布
です。
とにかく一つ一つ実施する作戦を進めたいと思います。

今「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」に向け、
情報・提案を集め、できることから始めます。

「やってみなければわかりません」ので。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

投稿日: 2026年9月3日 投稿者: inatsuka
カテゴリー: すべてのカネミ油症被害者救済へ
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すべてのカネミ油症被害者救済へ(214)9月2日 
 ~今日は”民意”について考えます~

今年2月の衆議院選挙の結果を”民意”の反映と素直に認められない
ところがあるのではないかと、ずっと”もやもや”しています。
日本国民で選挙権を持つ人の半分程度しか投票に行かない状況で、
最終的にはさらにその半分程度の票の数によって割り振られた
結果が”今”となっている点です。

私は今こそ、そこに”焦点”を当てて考えてみませんか?と。
①2月の選挙が”本当の民意”なのかどうか
②今の選挙制度を無条件に認めていいのか?
そこで”何となく流されている人たち”に伝えたい、訴えたいと
思うのです。

”あなたの選択が、確実にあなたに返ってくる”ことをもっと、もっと
知ってほしいと思います。

毎月数回上映会を文京区民センターで行う中で、必ず上映後に来場者
の方々とお話しています。
”アフタートーク”と言い、最初の15分は、観ていただいた映画を製作
した背景やエピソード、製作過程で知ったこと、感じたことについて。
次はご覧になった皆さんの感想や質問、
そして”フリートーク”。

9月30日「市街戦のジャズメン」時には、
「私は最近、国会前の集会に出かけると、娘から『お母さん、恥ずか
しいから、やめて』と言われる。『じゃ、あなたが“推し”のライブ』に
行くのと何が違うの』と返すと、あとはお互いを分かり合えないまま
になるのだが、諦めずにコミュニケーションは取ろうとしています。
私は1965年生まれなので、今日見た”羽田闘争”(1967年10月8日)の
時は2歳だから、何もわからないけど、その場に行ってみようという
気持ちはわかる。そして子育てが一段落したから、私の勝手というか、
自由にしてもいいよね、と思うんです」と。
2か月前の「憲法を武器として」上映会の後では、私と同じ70代の
女性が二人来られて、「月に2回は国会前に行く」と話しています。

私も「今日はどんな人が来てくれるのか?」楽しみです。
9月は19日から23日まで”5日間連続”で上映会を行います。
9月19日(土)「憲法を武器として~恵庭事件 知られざる50年目の真実
9月20日(日)「フクシマ2011~被曝に晒された人々の記録」
9月21日(月・祝)「市街戦のジャズメン~作家佐藤泰志の衝撃」
9月22日(火・祝)「母と子の絆~カネミ油症の真実」
以上は14時から、文京区民センター3C会議室
そして
9月23日(水・祝)「幻のかくめい~筑豊からのメッセージ」
これは最新作の試写・上映会なのと、会場が20名迄なので、予約をして
下さい。文京区民センター3D会議室です。
問合せは、090-3433-6644までお願いします。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

すべてのカネミ油症被害者救済へ(213)9月1日 
 ~「カネミ油症被害」の”継承”のカタチ Ⅱ~

厚生労働省健康・生活局からの回答の件。
一応10日間の”回答猶予”を今日伝えます。
これ以上は待てません。

そして9月11日には「要請書」(11回目)を担当者
(名前不明)に送ります。
7月以降のやり取りも含め、旧知のメディア記者と
国会議員の方にも送ろうと思います。

被爆者の対応は、同じ厚生労働省管轄ですので、
被爆体験継承と同レベルで、カネミ油症被害体験の
継承に取り組んでもらうよう、要請します。
すぐ実現しないと思いますので、当プロジェクトと
して、「カネミ油症 を伝える」(仮称)方を募集
しようと思います。
◆年齢その他不問。
◆カネミ油症被害者救済の一環として協力できる方
であれば、誰でも結構です。

「カネミ油症 五島国際フォーラム」(10月10日)
では、具体的な要項(マニュアル)発表と告知して
行きたいと思います。
このHPを舞台に展開したいと思います。

当面は「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会と
連動したいと思いますが、全国の各学校、教育施設、
NPO法人など、さまざまな方々の希望をいただいて、
伝えてくれる方を派遣してゆこうと思います。

映画のパンフレットも活用したいと思いますし、新たに
資料を作成しようと考えています。

皆さん、参加してみたい方は、ぜひこちらにお問い合わせ
下さい。ご返事させていただきます。

カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
inazuka.takionjapan@gmail.com

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■映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」(問合せ先:090-3433-6644 稲塚)
上映会の予定予定・実績一覧リスト随時更新しています)  
  ①文京区民センター3C会議室(地下鉄「春日」「後楽園」から徒歩1~5分)
   9/22(火・祝) 14:00~開場13時30分
   10/24(土)   14:00~開場13時30分 参加費:1,000円
  ②五島市総合福祉保健センター 教養娯楽室 (五島市三尾野1-7-1)
   10/10(土)10:15~ 開場9:30 

スクリーンショット  プレリリース  ★映画のダイジェスト版(35分)の活用のお願い!

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