東京の”サクラ”はとうに散ってしまいましたが、
私の地元苫小牧や函館は今が見どころになっています。
ようやく”春の訪れ”を感じる頃になりました。
プロジェクトの共同代表の藤原さんが「カネミ油症
五島国際フォーラム2026」の賛同者の呼びかけを
精力的に行っています。
数日間で40名近い”賛同者”が集まっています。
私も遅まきながら呼びかけを始めました。
当初は50人越えを目指しましょうと言っていましたが、
”100人越え”もあるかも知れません。
そして5月15日~17日は五島取材打合せに行き、
18日午後には長崎市役所内の市政記者会で、
「五島国際フォーラム」の記者発表を行うことが決まりました。
私は2006年から、市役所内で、「二重被爆」映画完成や
「ナガサキ映画と朗読プロジェクト」などの記者発表を
行ってきましたが、カネミ油症では”初めて”となります。
18日当日午前中には、ご後援をいただいた長崎県生活衛生課
へご挨拶に伺う予定です。
今後「カネミ油症被害者救済」に向けて、福岡県(福岡・
北九州)、長崎県(五島)を軸に”拠点”を作ってゆきたいと
思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝