すべてのカネミ油症被害者救済へ(143)5月2日

 ~”賛同者”が増えています~

連休に入ってからも、「カネミ油症 五島国際フォーラム
2026」に賛同いただくための声掛けは、続いています。
5月1日現在で、55名を数え、さらに増えています。

5月18日長崎市役所記者室で行う記者発表の際、賛同者の
お名前を公表し、さらにご返事を待ち続けたいと思います。

「ひとのチカラ」を信じ、やり続けることの”大切さ”を感じて
います。それは国会前をはじめ、全国各地で「憲法の精神を
守り、この国に生かそう」と思いを同じくする人たちと共に、
いま、東京の西、西多摩地区で起こっている「憲法を武器と
して」上映会の動きに象徴されています。

3月の文京区民センターの上映会に参加した50歳の一人の
女性が、お仲間に呼びかけ、生まれて初めて”映画上映会”を
企画し、機材(プロジェクターやスクリーン)を揃えたのです。
「北海道の基地で起こった”恵庭事件”をぜひ伝えたい」という
思いが溢れ、動き出したのです。

最初の上映会は4月29日午後、福生市民会館集会室で行われ
ました。私は上映会後にお話させていただきましたが、
ご覧になった方々が、次々と熱く発言されるのです。
福生市の3分の1は、米軍横田基地が占めているそうです。

次回は5月30日(土)羽村市生涯学習センターで行われます。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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