~10月28日院内集会に向けて Ⅶ ~
今日10月24日(現在は朝6時)は「母と子の絆~カネミ
油症の真実」文京上映会(14時上映開始)があります。
明日は「憲法を武器として~恵庭事件 知られざる50年目
の真実」上映会を、同じ文京区民センターで行います。
この会場での上映会を開き始めたのは、2017年秋でしたから、
来年で10年目を迎えます。
調布の自宅から、京王線、都営新宿線、都営三田線の「春日」
までの往復を、300回近く通ったでしょうか?
「憲法を武器として」上映会は80回を越え、「母と子の絆・・」
は15回目ですから。
それ以外の映画上映会や「憲法を考える映画の会」などの上映会
にも参加していますので・・。
引き続き11月の上映会は、
8日(日)夜、「仲代達矢”役者”を生きる」上映会があり、
仲代達矢さんが亡くなって”一周忌”に当たります。
会場は文京2A会議室(定員150名)となります。
11月14日(土)
14時から「幻のかくめい」上映会はいつもの3C会議室(定員
60名)で行います。事務室と機材などをお借りする担当者の
方とも、すっかり顔なじみになりました。
「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会は今後も、
間を置かずに続けて行きたいと考えています。
「すべてのカネミ油症被害者救済へ~市民と国会議員の懇談集会」
の準備は佳境です。
先日映画の短縮版と10月10日五島国際フォーラムでの出口五島市長
と川端教育長のご挨拶をまとめました。カネミ油症被害者と向き合う
お二人の言葉の重みを感じています。
出口五島市長は、10月21日に厚生労働省村山誠事務次官を訪ね、
「カネミ油症の『次世代』(カネミ油を食べた親から生まれた子や孫)
の救済を求める要望書」を渡しています。
こうしてカネミ油症被害者を抱える自治体の首長が出向くことは、
とてもありがたい。
とにかくあらゆるチャンネルから「被害者救済」の声をあげ、訴え、
国の対応と施策推進を問うことを続けなくてはならない、と思います。
この週末は上映会開催の傍ら、院内集会での配布資料をまとめ、
週明け26日・27日は参加を依頼している国会議員事務所訪問などを
行ってゆこうと考えています。
引き続き参加いただける皆さんからのご連絡をお待ちしています。
問合せ先 090-3433-6644(稲塚)までお願いいたします。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝