~10月28日院内集会に向けて Ⅳ~
今日はいよいよ「すべてのカネミ油症被害者救済へ~
市民と国会議員の懇談集会」(院内集会)が1週間後と
なりました。
今日は、院内集会で上映する、
「母と子の絆~カネミ油症の真実」(2024・86分)の
短縮版・60分前後と、10月10日
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」
のダイジェスト映像の編集を行い、夜
帰京いたします。
明日からは、当日市民参加してくださる方々への”声掛け”
を行ってまいります。
昨日お示しした「五島国際フォーラム2026」行動プランと
共にもう一つ(追加)の”行動プラン”を発表すべく、準備を
始めています。
また前回(9月)厚生労働省の担当部署から回答のあった
「要請書」と回答全文(10回目)の内容を精査して、
11回目の「要請書」
を週明けに送付する予定です。
この欄で発表させていただきます。
さて昨日は、「幻のかくめい~筑豊からのメッセージ」
の最終編集を終えました。
画面の調整や修正を加え、最終的に80分58秒と確定しました。
私にとっては、テレビ番組製作会社「テレビマンユニオン」に
参加した1973年から、約50年間で1500本を越える番組を作り、
世に送りだしてきました。
ドラマ、ドキュメンタリー、報道番組、音楽番組など、
多種多様ですが、演出やプロデュースし、思い入れの深い作品が
出来上がったその日は、ある種の”高揚感”に包まれます。
2006年「二重被爆」から始まった映画製作は、
「幻のかくめい~筑豊からのメッセ―ジ」
で15作目となりますので、その思いは”ひとしお”と言えます。
数日前から“禁酒”中ですので、地元苫小牧の菓子店で購入した
”シュークリームと紅茶”で節目の作品の完成をかみしめました。
明日から16作目に向けて、始動することは言うまでもありません。
※昨日(258)で、「百日手」と表現しましたが、
正しくは「千日手」でした。申し訳ありません。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝