すべてのカネミ油症被害者救済へ(258)10月20日

  ~10月28日院内集会へ向けて Ⅲ~

臨時国会の参議院予算委員会を見る(一部だけど)。
野党の質問の組み立て方に”違和感”がある。
それはなぜか?
”ぁぶり出す”作法と言うか作戦が目立つ。
徐々に詰めてゆく方法が有効な場合があるかも知れない
が、私は”真正面作戦”を使って欲しいと感じています。
つまりまずずばっと”結論”の核心を突くやり方はできない
のだろうか?そうすれば、結論を土台や背景として、討論が
できる可能性があるように思える。

将棋でいう”百日手”のように、同じ質問を相手が根を上げる
まで繰り返す方法もありなのではなかろうか?

傍聴席やテレビカメラに向けて、フリップを出し、その内容を
リフレインする方法が多いように思えるのだが、質問が
”予定調和”に終わっているのではないかと、も感じている。
まともな議論を避ける高市政権を徹底的に攻め尽くして、
追い込める議員はいないのだろうか?
残念である。
まさに国会議員の実力が問われている。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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