すべてのカネミ油症被害者救済へ(257)10月19日

 ~10月28日「院内集会」へ向けて Ⅱ~

今日は、10月10日「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」で
ご案内した「カネミ油症 五島国際フォーラム2026 行動プラン」
をお伝えいたします。

「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」行動プラン
1、カネミ油症事件から58年が経過する今、
  カネミ油症事件と被害者の症状の実態を国内外に広く、深く
  伝える。
2、すべてのカネミ油症被害者(国が定める認定・未認定を問わず)
  の救済と補償を求める。
3、すべてのカネミ油症被害者の救済と補償のため、新たな法律
  (議員立法)を制定する。
  そのため「カネミ油症被害者救済議員連盟」(仮称)を速やかに
  立ち上げる。
4、「カネミ油症被害者救済プロジェクト」は、
  カネミ油症の実態を伝える”語り部”を募り、実施する。
5、「カネミ油症被害者救済プロジェクト」は、重篤な被害者の検診
  の実施と医療的な救済及び補償を国に求める。

以上の”行動プラン”を院内集会でもご説明し、参加する市民と国会議員
の皆様にご理解いただければと考えております。

どうぞこのHPをご覧の皆様のご支援とご協力をいただければと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト   稲塚秀孝

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