~10月28日「院内集会」へ向けて Ⅱ~
今日は、10月10日「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」で
ご案内した「カネミ油症 五島国際フォーラム2026 行動プラン」
をお伝えいたします。
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」行動プラン
1、カネミ油症事件から58年が経過する今、
カネミ油症事件と被害者の症状の実態を国内外に広く、深く
伝える。
2、すべてのカネミ油症被害者(国が定める認定・未認定を問わず)
の救済と補償を求める。
3、すべてのカネミ油症被害者の救済と補償のため、新たな法律
(議員立法)を制定する。
そのため「カネミ油症被害者救済議員連盟」(仮称)を速やかに
立ち上げる。
4、「カネミ油症被害者救済プロジェクト」は、
カネミ油症の実態を伝える”語り部”を募り、実施する。
5、「カネミ油症被害者救済プロジェクト」は、重篤な被害者の検診
の実施と医療的な救済及び補償を国に求める。
以上の”行動プラン”を院内集会でもご説明し、参加する市民と国会議員
の皆様にご理解いただければと考えております。
どうぞこのHPをご覧の皆様のご支援とご協力をいただければと思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝