~「幻のかくめい」福岡上映会→10月28日院内集会へ~
10月12日から、福岡県黒崎、小倉、博多(西南学院大学)、
中間、鞍手、昨晩はなみきスクエア(福岡市東区)の5カ所で
「幻のかくめい」の上映会ツアーを終えました。
参加者は約300名。中には70年前の「サークル村」「大正闘争」
に関わった方々も来られ、アフタートークは充実していました。
九州の方々の”熱量”を感じ、同世代の心に届くと共に、いまの
”高校生”に届けと訴えました。
現実に負けたり、流されてはならない、そうしたメッセージです。
先程快晴の京都に入りました。
今日は京都民報の記者と話します。
「幻のかくめい」の主人公、谷川雁、上野英信は、戦後日本共産党
に入党し、主に文化活動を行ってきましたが、三井三池闘争・日米
安保延長闘争(1960年)頃の活動により、共産党を除名になって
おり、この映画では、”包み隠さず”事実として描いています。
私はこれまでも交流のあるしんぶん赤旗、各地の民報の記者に方々に
積極的にプレゼンすることをためらってきました。
でも福岡上映会の皆さんの声を聞き、
今こそ「幻のかくめい」を取り上げていただこうと考えました。
記事化するか否かは、もちろん記者の方々の判断です。
ここは”逃げずに伝える”ことに徹したいと思います。
そして今日を境に、10月28日「すべてのカネミ油症被害者救済へ~
市民と国会議員の懇談集会」に向け、市民の方々(グループ)と
国会議員の方々にアプローチを展開いたします。
2026年の”10月決戦”に成果をもたらしたいと思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝