~北九州⇔福岡上映会で分かること Ⅱ~
昨日は昼は中間市、夜は鞍手町で「幻のかくめい」の上映会
を行った。合わせて120名を越えました。
今回の上映会のメインは、6年間に渡って取材した場所の方々に
観ていただくことでした。
中に昼に観たのだが、もう一度確かめたいから、と2回連続で
上映会に現れた60代半ばの男性がいました。
質問は、
「なぜ題名『幻のかくめい』の”かくめい”は革命ではなく、
ひらがななのか?」というものだった。
取材しているプロセスにおいて、”革命”という概念は、とっつき
にくい、その言葉に”引いてしまう”からという理由があった
ので、漢字かひらがなか、逡巡してしまったのであります。
12日から始まった北九州⇔福岡上映会は、計5カ所を終えて、
いよいよ今晩 福岡上映会を持って、一区切りがつくことに
なります。
明日からは10月28日
「すべてのカネミ油症被害者救済へ~市民と国会議員の懇談集会」
に向けた準備を加速させてゆきたい。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝