~北九州⇔福岡上映会で分かること~
一昨日の黒崎上映会(55名)に続き、昨日午後は小倉「ムーブ」
上映会(30名)、そこから新幹線で博多へ移動し、西新で地下鉄を
下車し、西南学院大学203号室での上映会は60名を越えた。
どこで、この「幻のかくめい」上映会の情報を得たのかわからない
のだが、嬉しい。
一昨日の「九州は”熱量”が高い」に続き、今日は”森崎和江”を慕う
女性の方々が見受けられた。
そして、
「森崎さんは、谷川さんに意見を言えるのに驚きました」という
感想となるのは、むしろ私が驚かされた。
いよいよ今日こそ「幻のかくめい」上映会の正念場に違いない。
「サークル村」と「大正行動隊」の地元(聖地)の中間市と鞍手
町で昼夜に上映する。
私は”ドキドキ”しながら“鹿児島本線”の乗ります。
明日皆さんにご報告いたします。
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」での参加者の発言が
注目されているらしい。
それは国が勝手に決めた「診断=認定基準」を否定し、親のいず
れかが「カネミライスオイル」(毒の油)を食べた場合、その子や
孫にカネミ油症の症状が出たら、即座に被害者とするべきである。
被害者の団体組織や支援者の方々は、
そうだ!と言うのか、いや、待ってくれ!と言うのか?
今後の「カネミ油症被害者救済」を進める上で、”岐路”に立つべき
“重要な選択”になるように思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝