すべてのカネミ油症被害者救済へ(255)10月17日

 ~今こそ”連携”が大事です~

昨日快晴の京都へ移動いたしました。
街には”外国人”の方々が溢れていました。

今回は「幻のかくめい」の京都シネマ上映(11月27日~)を
前に、京都民報の旧知の記者の方に会い、お話ができました。
これまで数々の作品の案内をしていただいています。
でも今回の作品は、日本共産党を除名された上野英信、谷川雁
の「サークル村」~大正鉱業闘争のドキュメンタリー作品なので、
お話したものかどうか、逡巡していたのです。

でも福岡上映会の来場者の率直な声や反応を見て、このまま黙る
ことなく話そうと考えました。
もちろん旧知の記者を困らせることではなく、紙面で取り上げるか
否かは、彼に託そうと考えてのことです。記者は、
「稲塚さん、映画のDVDを見て判断させていただきます。ご期待に
そえるかどうかは分かりませんが・・・」と聞いて、むしろホッと
しました。

カネミ油症被害者支援を長年続けている組織があります。
その組織が軸となって、月末に「第10回高砂集会」が行われます。
ぜひ応援したいと考えていますので、
勝手ながら、お伝えいたします。

ぜひ皆さん、ご注目のほどお願いいたします。

カネミ油症被害者救済プロジェクト   稲塚秀孝

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