すべてのカネミ油症被害者救済へ(200)8月18日

 ~カネミ油症 講話に関する考察~

カネミ油症について、講話しませんか?と呼びかけて
います。
国籍、年齢、性別は問いません。講話の内容はご自分
で考えていただくことが必須です。
カネミ油症を知って、いまだに数十万人の方々が被害者と
して認められず、救済されていない現実、実相をぜひ
伝えていただきたい、と考えています。

私が今”交流証言者”となっているのは、長崎平和推進協会
継承課が担当する”派遣事業”(国内各地へ派遣可能)の
一環です。
①家族証言者 被爆者の家族の方20名が登録されています。
②交流証言者 被爆者と交流があったり、被爆体験に関心
       持った方々で、延べ50人余の方がいます。
       中には同じ被爆者の体験を10名がそれぞれ
       語ることもあります。
長崎平和推進協会HPを覗いてください。

すでにお伝えしたように、私が交流証言者として、全国
(主に関西以北)20か所の中学・高校生に講話してきた
ことが基本です。
ただ「カネミ油症」の講話者は、”やりたい人がやる”精神で
いいと考えていますので、取り組むハードルは低くしたい
と思います。

ぜひ 応募をお待ちしています。

カネミ油症被害者救済プロジェクト   稲塚秀孝

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