~これから、動き出す兆しが・・・~
昨日は文京区民センターで「母と子の絆~カネミ油症の
真実」上映会が行われました。文京では9回目となります。
上映会後、およそ1時間に渡って、アフタートークができ
ました。
5月の上映会でご覧になり、7月5日に羽村上映会を主催
された方、数年前にカネミ油症の論文を母国韓国で発表した
東大大学院人文社会系課程で学ぶ方、社会・法律系出版社の
編集者の方などが感想と意見を述べ、充実した時間でした。
今後のカネミ油症被害者救済へ向け、”新たな仲間”が加わった
ように感じました。今後が楽しみです。
週末の世論調査の結果、高市政権の支持率が10ポイントほど
減少しました。私にとっては、”ようやく”か?!と思います。
昨年10月以降、”中身が判然としない期待感”に惑わされてきた
方々が、気づかれたのでがないかと思います。
「国旗掲揚法」「皇室典範改正」、何より日常生活の“疲弊”に
我慢ならなくなったと言えるのではないでしょうか?
もう、支持率が戻ることはないと、信じたいです。
今週末で特別国会が終わり、カネミ油症被害者救済へ向け、
新たな稼働エンジンを滾らせなくてはなりません。
今日は「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」のパンフ
レットをご紹介いたします。
パンフの表はポスター(B2)ともなりますが、この五島国際
フォーラムにご賛同いただいた130名(今後も増えるはず)の
方々のお名前を掲載させていただきました。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝

