~一応、2週間の攻防か?~
国民の過半数以上が、”愛子天皇”誕生を願っている。
上皇ご夫妻から天皇ご夫妻に繋がる、国民に寄り添い、
平和を祈念する国内外の活動と発言を聞いて、その
親子の薫陶を受けた長女に”親和性”を感じる人々が多い
のではないだろうか?
そこに”悪代官・麻生”(最近ますます人相が悪くなった
と感じるのは私だけだろうか)が主導する「皇室典範改正」
がどうなるのか?
通常国会は、残り2週間、実質8日間と言える。
中途半端な”妥協”は許されない。参議院議員の方々に期待
するのは、そこである。
2024年12月からカネミ油症を担当する厚生労働省健康・
生活衛生局に「要請書」を送り続け、その都度回答を受け
取ってきた。直近の9回目は、5月18日に送り、6月5日回答
期限と伝えていたが、延ばし延ばしの状態が続いている。
本日(7月3日金曜日)まで待ったが、新たに10回目の
「要請書」を作成し、先程厚生省の担当者に送ったところ
です。回答期限は7月17日。つまり通常国会最終日と定め
ました。今後こそ期限内に回答を待ちたいと思います。
なお「要請書」の内容は、次回(164)でご案内いたします。
「母と子の絆~カネミ油症の真実」文京上映会が新たに
決まりました。9月22日(火・祝)14:00~です。
文京区民センター3C会議室へお越しください。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝