すべてのカネミ油症被害者救済へ(275)11月6日

~2027年10月10日「カネミ油症 北九州国際フォーラム」へ~

昨日「カネミ油症被害者救済プロジェクト」の月1回の
ミーティングを行いました。
毎回事前に打合せ項目(レディメ)を送り、90分前後、
集中した話し合いをしています。
今回の主要テーマは2つ。
一番目は、カネミ油症被害者救済のための”国会対応”です。
先日10月28日の院内集会に集まった議員の方々から、
「すべてのカネミ油症被害者救済議員連盟」の萌芽が生まれ
ました。「議員立法」に結び付けるのは、最低20名の国会
議員の参加が必須となります。
では、救済の中身は何か?どのように実現にこぎつけるのか、
その行程は簡単ではありません。

話は変わりますが、現在フジテレビ系で放送中の
「ポリティカルパン」を遅まきながら、1・2・3・5話と
一気に観ました。野木脚本は凄い、です。面白い。
また選挙と議員会館内のシーン(もちろん別物ですが)が
リアルなのです。
私が頻繁に行くのは、参議院議員会館ですが、”臨場感”は抜群
です。B1にある、”タリーズ”(現実)のような場面が今後
登場したらいいのに、と考えてしまいます。

カネミ油症のフォーラムは、五島から北九州に”バトンタッチ”
して、新たに北九州に”拠点”を作るために”注力”したいと
思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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