すべてのカネミ油症被害者救済へ(274)11月5日

  ~米国の民意の教訓~

米国の中間選挙の結果が明らかになってきました。
上院・下院とも、民主党が過半数を獲得したのです。
ニューヨークの友人と電話で話しました。
「これでイランから撤退することはないから、
何も変わらないかも知れない」と冷静に分析していました。
”物価高”の上に、医療費負担(米国は国民皆保険ではない)
が重くのしかかることになるのである。

友人が付け加えたのは、
「でも”このままじゃいけない”と国民が声を上げたのは
事実で、この民意は”現時点の市民の声”にちがいない」
ということでした。

米国の正義と日本の正義、ここを較べてみる必要があるの
かもしれない、とも思う。

今日午後には、当プロジェクトの今後の”戦略・戦術”会議を
行い、細かく活動プランを精査してみようと思います。
何から、どう手を付けてゆくのか、大事なミーティングに
なると考えています。

カネミ油症被害者救済プロジェクト   稲塚秀孝

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