~11月にできることを考える~
昨日は能登演劇堂で、無名塾公演「わが町」の”ゲネプロ”を取材。
16名の塾員と塾生と地元七尾市の一般参加のエキストラが、
今日の本番に向けて演じていました。
能登演劇堂は、演劇専門ホールで、舞台奥の大扉が開くのが特徴で
あり、今回も第3幕で開いたのが17時過ぎで、陽が落ちて、紅葉が
始まった樹々がライトに照らされ、幻想的な風景を見ることになる。
扉があくと、冬に近い今の季節の”冷気”が客席に流れ込んできます。
”ゲネプロ”を終えると、雷が鳴り、ひとしきり雨が降りました。
いよいよ本番を迎える朝です。
今日の公演初日は、13時からと17時からの2回公演となります。
舞台公演は、私が長年体験したテレビ番組製作の世界と同じ、
”生放送”です。決められた時間が来て始まると、終わるまで
”一直線”です。
例えは若干違いがあり、当然紆余曲折はありますが、
「すべてのカネミ油症被害者救済へ」の活動も似ているかも知れ
ません。10月28日「院内集会」から始まった”流れ”をどう生かして
行くか?私たち「カネミ油症被害者救済プロジェクト」の”チカラ”
が問われているのだと思います。
明日から11月。
まず残された”臨時国会”の期間内(およそ1か月半)にできることに
取り込もうと思います。
皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝