すべてのカネミ油症被害者救済へ(268)10月30日
~すぐ動くことが大事!~
一昨日(28日)の院内集会を終えて、夜行バスで石川県
七尾市に向かいました。昨日は能登演劇堂で無名塾公演
「わが町」の”場当たり”の取材でした。舞台台本に添って、
演者の皆さんの動きを確認し、繰り返し、折り返しながら
舞台を作ってゆく作業です。”場当たり”は予定の倍近く、
7時間を越えました。いい舞台、納得のゆく舞台を観客に
お見せしたい、無名塾の主宰者だった、故仲代達矢さんの
教えが貫かれていると感じました。
昨日のブログから、100回を越えるアクセスをいただけている
と知り、嬉しく思います。これからの活動の”励み”になり
ます。昨日は”次の日が大事”と書きました。その言葉通り、
早速国会議員の方から連絡が入り、
「党を越えて、議員連盟の相談を始めています」という
力強い言葉を聞くことができました。議員連盟は”超党派”で
なくては、法案の実現に向かうことは難しいので、今後は
「カネミ油症被害者救済プロジェクト」として、与党、野党
を問わず、幅広く、呼びかけ、働き掛けて行こうと思います。
動き出し”キッカケ”作りはできましたので、何より継続的な
活動が大事になると思います。
今後とも皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝