~市民と国会議員の懇談集会からその先へ~
昨日参議院議員会館講堂で”上記タイトルの”院内集会”を
行いました。参議院の国会議員の方が5名、秘書(代理)の
方5名、合わせて10名の国会議員関係者が集合ください
ました。誠にありがたく思います。
なぜこうした院内集会を開くのか?
それは今後カネミ油症被害者救済に向けて、国会議員の方々
のお力をお借りしたいという”戦略”があったからに他なり
ません。
すべてのカネミ油症被害者救済のための、新たな法律を作る
には、超党派の国会議員が集まり、議員立法を国会に出して
行く道があるので、”議員連盟を立ち上げなくては”という
力強い意見が述べられたことに”希望”を持ちたいと思います。
何事も”翌日が大切”なので、この臨時国会(12月半ばまで)
中に、”コアチーム”を作るための活動に向かいたいと思います。
引き続き皆さんのご支援、ご協力をお願いいたします。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝