~新たな一歩を踏み出した~
昨日「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」を開催
いたしました。
カネミ油症の報道(1968年10月10日)から58年が経過
しました。会場の五島市総合福祉保健センター教養娯楽室
には、およそ60名の来場者がありました。
午前10時、五島市長 出口 太さんのご挨拶から開始。
「カネミ油症被害者の故 岩村定子さんとお会いすることが
あり、お子さんを重篤な被害でなくされた(生後4か月)こと
を聞いています。これからも五島市長として、カネミ油症被害者
の方々に寄り添って参りたい・・・」と話されました。
その後、川端 一(はじめ)教育長、
「カネミ油症被害者 五島市の会」の旭梶山英臣会長の挨拶があり、
そして映画「母と子の絆~カネミ油症の真実」を上映いたしました。
会場にはカネミ油症被害者の方々、市役所の福祉保健部の皆さん、
東京や福岡から来られた方々等、多岐にわたりました。
報道はNHK長崎局始め3局、新聞は4社などでした。
昼休憩を挟んで12時30分から、ユーチューブ配信を始め、受信者は
20名ほどでした。
午後は3名の方々の講話が行われました。
その内容は明日お知らせいたします。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝