~10月は”勝負の刻(とき)”なのです~
昨日待ちに待った「へその緒検査」第二弾の”速報”が届きました。
まず宮田秀明(摂南大学名誉教授)さんに、データ報告の分析を
お願いしました。数日から1週間かかると聞いています。
10月10日開催「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」そして、
10月28日参議院議員会館講堂で開催する
「カネミ油症被害者救済へ~市民と国会議員の懇談集会」で報告
できると思います。宮田先生には議員会館にお越し願いたいと
相談中です。
いかにして、皆さんの耳目を引くような内容を盛り込むか?
そこに今、集中しているところです。
10月5日から臨時国会が始まることが明らかになりました。
国会議員の皆さんに、カネミ油症被害者救済に向けて、お集まり
いただくように、来週から働き掛けをしてゆこうと思います。
私たちのモットーは”全方位”ですから、”与党”も”野党”も、
”保守”も”革新”も境界線はありません。誰でもお越し願う考えです。
先日文京区民センターの上映会場に、福島瑞穂社民党党首が来られ
ました。おそらく近くの文京シビックセンターで行われる会と
間違われたのではないかと思います。
福島弁護士だった頃、テレビ番組(テレビ近未来研究所、1992)
のコメンテーター(当時はゲスト)でご出演いただいたことがあり、
旧知でしたので、カネミ油症被害者救済への取り組みについて、
短くお話しました。改めて議員事務所に伺うつもりです。
よく「野党は反対ばかりだから」と非難する方がいますが、今の
日本の国会の実情をご覧ください。まず与党、今は高市政権の
無茶苦茶な政策(憲法、防衛、経済、教育、福祉等)を止め
なくてはなりません。そして可及的速やかに自分たちの政策実現の
”戦略・戦術”を実行するのです。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝