~今日は”民意”について考えます~
今年2月の衆議院選挙の結果を”民意”の反映と素直に認められない
ところがあるのではないかと、ずっと”もやもや”しています。
日本国民で選挙権を持つ人の半分程度しか投票に行かない状況で、
最終的にはさらにその半分程度の票の数によって割り振られた
結果が”今”となっている点です。
私は今こそ、そこに”焦点”を当てて考えてみませんか?と。
①2月の選挙が”本当の民意”なのかどうか
②今の選挙制度を無条件に認めていいのか?
そこで”何となく流されている人たち”に伝えたい、訴えたいと
思うのです。
”あなたの選択が、確実にあなたに返ってくる”ことをもっと、もっと
知ってほしいと思います。
毎月数回上映会を文京区民センターで行う中で、必ず上映後に来場者
の方々とお話しています。
”アフタートーク”と言い、最初の15分は、観ていただいた映画を製作
した背景やエピソード、製作過程で知ったこと、感じたことについて。
次はご覧になった皆さんの感想や質問、
そして”フリートーク”。
9月30日「市街戦のジャズメン」時には、
「私は最近、国会前の集会に出かけると、娘から『お母さん、恥ずか
しいから、やめて』と言われる。『じゃ、あなたが“推し”のライブ』に
行くのと何が違うの』と返すと、あとはお互いを分かり合えないまま
になるのだが、諦めずにコミュニケーションは取ろうとしています。
私は1965年生まれなので、今日見た”羽田闘争”(1967年10月8日)の
時は2歳だから、何もわからないけど、その場に行ってみようという
気持ちはわかる。そして子育てが一段落したから、私の勝手というか、
自由にしてもいいよね、と思うんです」と。
2か月前の「憲法を武器として」上映会の後では、私と同じ70代の
女性が二人来られて、「月に2回は国会前に行く」と話しています。
私も「今日はどんな人が来てくれるのか?」楽しみです。
9月は19日から23日まで”5日間連続”で上映会を行います。
9月19日(土)「憲法を武器として~恵庭事件 知られざる50年目の真実
9月20日(日)「フクシマ2011~被曝に晒された人々の記録」
9月21日(月・祝)「市街戦のジャズメン~作家佐藤泰志の衝撃」
9月22日(火・祝)「母と子の絆~カネミ油症の真実」
以上は14時から、文京区民センター3C会議室
そして
9月23日(水・祝)「幻のかくめい~筑豊からのメッセージ」
これは最新作の試写・上映会なのと、会場が20名迄なので、予約をして
下さい。文京区民センター3D会議室です。
問合せは、090-3433-6644までお願いします。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝