すべてのカネミ油症被害者救済へ(213)9月1日

 ~「カネミ油症被害」の”継承”のカタチ Ⅱ~

厚生労働省健康・生活局からの回答の件。
一応10日間の”回答猶予”を今日伝えます。
これ以上は待てません。

そして9月11日には「要請書」(11回目)を担当者
(名前不明)に送ります。
7月以降のやり取りも含め、旧知のメディア記者と
国会議員の方にも送ろうと思います。

被爆者の対応は、同じ厚生労働省管轄ですので、
被爆体験継承と同レベルで、カネミ油症被害体験の
継承に取り組んでもらうよう、要請します。
すぐ実現しないと思いますので、当プロジェクトと
して、「カネミ油症 を伝える」(仮称)方を募集
しようと思います。
◆年齢その他不問。
◆カネミ油症被害者救済の一環として協力できる方
であれば、誰でも結構です。

「カネミ油症 五島国際フォーラム」(10月10日)
では、具体的な要項(マニュアル)発表と告知して
行きたいと思います。
このHPを舞台に展開したいと思います。

当面は「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会と
連動したいと思いますが、全国の各学校、教育施設、
NPO法人など、さまざまな方々の希望をいただいて、
伝えてくれる方を派遣してゆこうと思います。

映画のパンフレットも活用したいと思いますし、新たに
資料を作成しようと考えています。

皆さん、参加してみたい方は、ぜひこちらにお問い合わせ
下さい。ご返事させていただきます。

カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝
inazuka.takionjapan@gmail.com

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