すべてのカネミ油症被害者救済へ(207)8月26日

  ~五島が”原点”である Ⅲ~

2泊3日で五島を巡りました。
奈留から福江、玉之浦へ。
昨日は福江市内から40㌔離れた玉之浦へ向かいました。
かつて「カネミライスオイル」を積み込んだ船が玉之浦
の港に(PCBが混入した油)を運んだと聞いています。

「カネミ油症 五島市の会」の幹部のお二人と話します。
まもなく開始する「臨時国会」へ向けて、何をすべきか
お考えをお聞きし、当プロジェクトの活動方針をお伝え
しました。
交流を重ね、お話を進め、具体的な活動ぶりを知っていた
だくことで、少しずつコミュニケーションが深まります。
合間に、名物「五島うどん」いただきました。

今回の会話を通じて、強く”背中を押された”と感じました。

昨日夕方に福江港から長崎港へ移動し、今日午前には
カネミ油症長崎県検診(出島メッセ)に向かいます。
そして明日は福岡県検診(北九州市で開催)と続きます。

今回の打合せは、「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」
に向けた準備行動でしたが、ほぼ無事に完了しました。

帰京後は「臨時国会」に向けた準備を進めます。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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