~”人生はプレゼンの連続”の巻~
今日は涼しい風も吹く一日だった。
「カネミ油症被害者救済」に向けて、何をしてゆくべき
なのか、一枚の”レディメ”を持って、国会議員のもとを
訪ねた。
今から53年前、1973年春に未経験のまま、映像製作会社に
参加し、テレビ番組をどう作るのかを学ぶことになり、
さまざまな先輩の指導を受けるなか、結局自分の道は自分
で切り開かないといけないと感じた。
その時から、”人生はプレゼンの連続”だと思い知らされた。
どんな番組を作りたいのか?そのためにどれだけの知識と
方法論を持っているのか?結果を導き出すのは簡単では
なかった。
企画書を書いても、書いても、プレゼンの場で未消化のまま
苦杯を味わう時間が経過して行くのを眺めていた気がする。
秋の臨時国会が始まる時期に、2度目の上映会と集会を開く
ことを決め、テーマを明確に定め、実現に向けて動き出すこと
になった。
高市政権の喫緊の課題は、”消費税減税”の国会通過を目指すこと。
それが出来なければ、政権維持も危うい状況となっている、と
連日のメディア報道で明らかである。
ということは、早ければ10月初めにも国会召集となる可能性が
高い。準備を急がなくてはいけないし、10月10日「カネミ油症
五島国際フォーラム2026」の準備のために、8月後半には、
長崎県五島へ行くことになる。大きく“舵”を切って、動き出して
ゆこうと考えている。
残りの夏は、秋に”成果”をもたらすために、重要な日々となり
そうである。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀