すべてのカネミ油症被害者救済へ(165)7月9日

 ~「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」準備①~

特別国会の終末近くなって、衆参両議院もバタバタしている。
辛抱して、辛抱して、妥協しないことが大事で、その”振る舞い”を
国民は見ていることを忘れないで欲しい。

まず未来に禍根を残す「皇室典範改正」案は、廃案にしなく
てはいけない。現在の上皇、天皇がそれなりに、国民に
寄り添い、平和の礎をめぐってきた”意味”を忘れない、と共に、
男女の区別なく、長子で繋ぐことが基本なのだと、素朴に
感じているからだ。

そんな折、着々と「カネミ油症 五島国際フォーラム」の準備
を進めています。
まずこの「五島国際フォーラム2026」の賛同してくださった
方々
を紹介したいと思います。現在作成中のパンフ及びポスター
にも掲載する準備中です。
さらに今回の題字を五島市富江中学校2年、橋本楓大くんに書いて
いただいたので、今日はそのお披露目をします。

昨年12月五島市で開催した「母と子の絆~カネミ油症の真実」
上映会に来られた富江中学校松尾校長先生とお目にかかり、
じかにお願いし、実現にこぎつけたところです。

何としても、この「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」を
実りあるものにしたいと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝

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