~長崎県五島市の真実 Ⅱ~
5月16日(土)は朝、8:05福江港から奈留島に向かいました。
奈留レンタカーの窓口の女性は顔なじみ。電気自動車の6時間
コース(4,000円)を借ります。
車で5分、「奈留離島開発総合センター」にて、カネミ油症
被害者の方と面談。ここには、図書館、ホールなどがあり、
「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会を2年前に行いました。
その半年前には、「カラオケひばり」の例会を取材した記憶が
あります。1時間半に渡り、有意義な情報をお聞き出来ました。
ありがたいと思います。
続いて、矢神地区の被害者宅を訪問。手巻き寿司をご馳走になり、
92歳になられたご主人と奥様の歓待を受けることができました。
かつて取材の時は、一晩泊めていただき、おいしい魚料理をご馳走
になりました。
その後、奈留高校の「瞳をとじて」(荒井由実歌)の歌碑を見に
行きました。荒井由実さんとは「遠くへ行きたい」という番組
で、1975年に神奈川県・湘南で2泊3日のロケを行い、「天気雨」
を作っていただきました。
私にとっては、3作目の演出作品、フィルムの番組でした。
そんなことはともかく、午後福江に戻り、明日は長崎へ向かい
ます。
やはり”現場”に立つと、さまざまなアイデアが浮かびます。
また皆様にお伝えします。
これから明後日18日に長崎市役所記者クラブで行う「記者発表」
の準備に取り組みます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝