~長崎県五島市の真実~
5月8日京都、大阪、小倉を経て、今朝長崎県五島市に到着した。
真っ青な空と海、もう夏の気配の福江港に降り立ちました。
島は広い、レンタカーをお借りして、五島市役所へ。
この4月から福祉保健部で「カネミ油症」の担当になった方と打合せ。
五島市のご後援をいただいた「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」
(10月10日開催)の準備、そしてカネミ油症被害者救済プロジェクトの
活動履歴の説明を行いました。まもなく上司の方も見えて、しばし
お話が弾みました。確かな”手ごたえ”を感じて、富江中学校へ向かいます。
昨年12月に行った”五島上映会”においで下さった校長先生と再会し、
「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」の題字を生徒の皆さん(全校
37名)にお願いしました。
私は高校1年から2年にかけて、書道部に所属、男子は私一人、先輩の女生徒
7人に囲まれて緊張する日々を送りました。それはさておき、6月末までに
どんな作品が届くのか?楽しみです。
そして「カネミ油症被害者 五島市の会」の幹部との打合せ。さまざまなご意見を
伺うことができ、今後の活動に生かしたいと思いました。かつては遠洋漁業の
ベースキャンプだった”玉之浦港”の海面に写る”我が身”を眺めながら、近い将来に
一つでも二つでも、達成させたいと思いました。
明日は”奈留”に向かいます。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝