~先が読めない時は、まず”原点”から Ⅱ~
昨日参議院議員会館を訪ね、旧知の議員の方と打合せさせて
いただいた。10月は”勝負の刻(とき)”と考えているので、
10月10日(土)「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」から
10月28日(水)「すべてのカネミ油症被害者救済へ~市民と国会議員の懇談集会」
までの、20日間に何が
できるのか?その次への”出発点”とする方法とは?について、
プレゼンテーションをすることになった。
私は1973年から映像製作会社に参加していましたが、5年後から
プロデューサーとして、企画書を持って、各局編成及び制作局に
よくプレゼンに行っていたので、ついつい、そうした状況なり、
シュティエーションになると、”スイッチ”が入ることになります。
15分か20分、この臨時国会中に何を実現させたいか、そのため
に自分たち(カネミ油症被害者救済プロジェクト)は何をする
のかを、淀みなく話すことができたのではないでしょうか?
これは、半世紀に渡って”企画説明”を旨としてきた“職業的習性”
に違いないと、テンションが落ち着いた後に感じるのでした。
そして今日は各党の8名の議員事務所を訪ね、10月28日の院内集会
に参加いただきたいとお願いします。
そして今晩から長崎県五島市に向かって、東京→広島→博多→
五島市福江へ、36時間かけて移動しようと思います。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝