~あえて問う”名を名乗れ”と~
昔のチャンバラ映画のワンシーンの話ですが、いわく
因縁のある武士同士が対決するシーンでは、お互いの
名を名乗って、それぞれの”流派”を明らかにしたうえで
闘うのが習わしだったと覚えています。
一昨日厚生労働省健康・生活課の”どなたか?”からメールが
ありましたが、メールを送って下さった方のお名前が
書かれておりませんでした。
そもそも2024年12月から始まった「要請書」と回答の
やり取りにおいて、9回目、10回目の回答がない事により、
「今月末までに回答いただきたい」と催促したのですが、
「今しばらくお待ちいただきたい」という内容なの
です。
そこで私はその”名無しの権兵衛さん”(古い言い回し)
に対して、
「回答期限(6月末)から2か月も遅れているのだから、
せめて”いつまでに回答します”というのが、筋ではない
だろうかと返信したところです。
最近一部の省庁や自治体では、こうして名前を明らかに
しないケースが”常態化”していると聞いています。
何か”やましい”ことがあるのか?
メールのやり取りが何かの”証拠”になると考えているのか?
納得がいかないと思いました。
まさしく細かい”ディテール”ではありますが、大事に
したいと考えています。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝