~いつまでも待つわけにはいかない Ⅲ~
1月から始まった通常国会がまもなく終了する。
残る3週間となったが、悲願の”国会でカネミ油症を
取り上げる”を諦めるわけにはいかない。
ただし、私やカネミ油症被害者救済プロジェクトは
国会に議席を持っていないので、現状の議員の方々に
活躍いただきたいと思います。
一昨日は「国旗損壊法」に反対する声をあげている
皆さんを横目に、議員会館を訪ね、与党の議員事務所へ
カネミ油症に関する資料を届け、後日の面談をお願い
してきました。
通常国会が終わっても、世の中は確実に動いて行くので、
今後も”全方位”で議員の皆さんに協力依頼をしてゆきます。
昨年12月に五島市で「母と子の絆~カネミ油症の真実」
上映会を行った際、40年間にわたり「カネミ油症」に
関する記事を残してきた方に会い、交流が生まれています。
5月半ばにお訪ねしたところ、思いがけず話が弾み、
「カネミ油症五島資料館」を作ろう、と思いがけず盛り
上がってしまった。その方の庭は300坪近くあり、
その庭の一部に資料館を建設する費用(素人考えで1500万円)
を調達できるなら、この土地を自由に使ってもいい、とまで
具体的なプランが飛び出した。
準備期間を経て、クラウド・ファンディングを実行できたら、
と考えています。
”夢はデッカイ方がいい”とどこかで聞いた気がする。
最近このブログを見に来てくれる方が増えているらしい。
これからも楽しみなことに違いない。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 稲塚秀孝