すべてのカネミ油症被害者救済へ(131)3月15日

 ~新たな展開へ向けて Ⅱ~

国会は強引な手法がお得意の自民党とぶら下がりの維新に
より、2026年度予算案が衆議院を通過しました。
週明けからは参議院に移ります。
米国とイスラエルのイラン攻撃により、混沌とした世界情勢、
原油の高騰により、あらゆる品目が値上げされる見通しです。
”体調不良”を理由に米国行きをやめとけばいいのですが、
そんな”発想も知恵もない”この国の首相は、さらにトランプの
過大な要求を拒否できず、破綻への道を駆け降りるのでしょうか?

そんな中、当プロジェクトは、カネミ油症問題をどう提起してゆく
べきか?真摯に研究・調査を続けています。
被害者の認定・未認定の仕組みを破棄させるには?
仕組みの根幹をなす”診断基準”に”法的根拠がない”ことを通じて、
廃棄させるには?
そして「カネミ油症被害者を救済」するには、
新たな「カネミ油症登録」案を煮詰めてゆく必要があると考えています。

自らに課した「宿題」を解く期間を2週間、3月末までとしました。

その間に厚生労働省の担当部局に提出した「要請書」(8回目)の回答
が届くことを待ちたいと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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