すべてのカネミ油症被害者救済へ(130)3月12日

 ~新たな展開へ向けて~

一昨日3月10日夕方に厚生労働省から連絡メールが入りました。
厚生労働省健康・生活局 食品監視安全課さまからで、
要請書(8回目)の回答は3月末になります、という内容でした。
前回の(129)で、「おそらく回答は1週間程度遅れるかも」と
書きましたが、予想を越える内容でした。

そして昨日「回答の延期の件、了解いたしました」と返事を送り、
新たに後援依頼をさせていただきました。
それは「カネミ油症 五島国際フォーラム2026」についてです。
詳報は後日になりますが、
カネミ油症を忘れない、カネミ油症被害者救済に広く関心を持って
いただきたいという思いを込めて、講話とシンポジウム、映画上映
を行う考えでおります。

国(厚労省)を始め、長崎県、五島市、カネミ油症被害者全国連絡会、
カネミ油症被害者支援センター、メディア(新聞・放送各社)にも
後援依頼を始め、すでに数社から”承諾”の返信をいただいております。
引き続き多方面に対し、呼びかけて参ります。
どうぞよろしくお願います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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