すべてのカネミ油症被害者救済へ(126)

~これから”参議院”が大事な場面になる(Ⅳ)~

3連休が明け、今日から天気は下り坂になるらしい。
明日25日は雨模様。都内で撮影が2日間あるので、
足元には気をつけたい。

いよいよ自民党圧勝後の国会が本格始動する。

21日「憲法を武器として」文京上映会(文京区民センター3C会議室)
に来ていただいた、私と同年代の女性と上映後にお話させていただいた。
お2人は、19日に国会前集会に参加された”仲間”だという。
その場に若い主婦数人も新たに参加していて、
これこそ”ママ、戦争を止めてくるわ”の流れなのだろうか?
「今日、改めて『憲法を武器として』を観ることができて、よかった」と
上映後に拍手していただいたのには、感動させてもらいました。
「憲法を武器として」は2017年製作から10年目。文京上映会は通算74回
目になり、節目となる75回目は3月28日に行います。
映画のキャッチフレーズは「いま 自衛隊を日本国憲法を問う」と掲げ、
10年経過した今も、生きるキャッチなのは喜んでいいことかどうか?

衆・参議院の”院の構成”や”各委員会メンバー”が決まりました。
表題通り、”参議院”が大事な場面になるので、予算委員会、厚生労働委員会の
議員名をチェックさせていただきました。
まず参議院議員数は、立憲38名、共産7名、れいわ2名、社民2名、
そして公明21名の方々を中心にしつつ、自民や維新にもかつて番組でご一緒
した”懐かしい方々”もいるので、
ここは”全方位”で声掛けして行かないと、と考えているところです。

皆様におかれましては、今や新聞、テレビ・ネットニュースは見たくないと
おっしゃる方もいますが、今こそ”反転攻勢”をどう組み立てるか?
戦略と戦術を練り、行動に移す時ですので、ぜひご注目願いたいと思います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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