すべてのカネミ油症被害者救済へ(125)

 ~これから”参議院”が大事な場面になる(Ⅲ)~

先日の首班指名選挙のこと。衆議院は圧倒的多数で高市指名となったが、
参議院は”決戦投票”に持ち込まれた。
1回目は高市指名は123票で、過半数に足りず、2回目は保守党の2票が加わり、
125票のギリギリだった。無効・白票が多数見受けられた。

これから”参議院”が大事な場面になる・・、が現実となる証左に違いない。
さまざまな”悪法”を阻止するために、参議院議員の方々は緊張感をもって対処
いただきたいと思う。
予算委員会の審議に移行してからどうなるのか?

「カネミ油症被害者救済への道”は、とても重要な”ファクター”を持っている。
昨年あたりから”PFAS”の被害情報が流布されている中、人々の関心は、
「食(食品)の安心・安全」に向いていることは明らかと言える。
そして健康被害・・。
昭和30年代から始まる、被害の連鎖(水俣病から)を今こそ、解き明かし、
救済へ向かうタイミングなのだろうと思われる。

3月からの新たな”闘い”に向けて、来週は”戦略と戦術”を練る大事なウイークと
なります。
皆さん、ぜひご注目願います。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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