すべてのカネミ油症被害者救済へ(123)

~これから”参議院”が大事な場面となる~

ちょうど1年前、1月28日に参議院議員会館の一番広い会議室で
「母と子の絆~カネミ油症の真実」上映会を行いました。
以前から交流のある杉尾秀哉参議院議員の力を借りて、会場の
抑え、両院議員のメールポストへ、チラシの投げ込みができ
ました。当日参加した衆・参議員と秘書の方は10名。
映画の上映の後で、議員とカネミ油症被害者、研究者らの
パネルディスカッションを行い、来場した市民の方々、メディア
の記者の方々と質疑応答の時間を持ちました。
今回の衆議院総選挙で、参加いただいた中で数名の議員が国会を
離れることになったことは残念でなりません。

2024年12月下旬、厚生労働省健康・生活局の担当者に「要望書」を
送って、最初の回答は2025年1月20日に届きました。そして今年1月
23日に7回目の回答書が届きましたが、相変わらずまともに答えて
いません。今回皆さんにご覧いただきたいと思います。
カネミ油症 7回目「要請書」厚生労働者健康・生活局食品監視安全課の回答文

そして「通常国会」召集前の今週末に、8回目の「要望書」を厚生労働省に
送ることにいたしました。
そこにはこの1年間にやり取りしたことで得た内容も含まれています。
新たな戦略によって始動し始める”キッカケ”が内包されていると思います。
回答期限は3月10日と伝えることにしました。

カネミ油症被害者救済プロジェクト  稲塚秀孝

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