~”テロリスト”を倒そう~
日本の平和、一人一人の国民の生活が脅かされているのだ、とつくづく思う。年明けから始まった”衆議院解散”の動きには、私が生まれる以前の”神国日本”の時代に戻ったような、一人の権力者の横暴が感じられるのは、私だけだろうか?
これは”テロ行為”なのだと、見まごうほどである。高市総理は、明らかに”テロリスト”と認定できるのだ。さてこの状態から、どう私たちは安心・安全を確保できるのか?取り戻せるのか?試されている”時間”に入ってゆくのだと思う。
今日はカネミ油症事件を国会で取り上げるための準備作業を粛々と行うミーティングができた。明日15日は、厚生労働省の担当部署に提出した7回目の「申請書」の回答日である。今回は約束の日に”回答”が届くのか?楽しみである。そして、1月23日(金)は九州大学カネミ油症治療研究班が主催する「カネミ油症対策委員会」が博多駅構内で開かれ、翌24日(土)は「三者協議」が福岡県庁合同庁舎内で開かれる。カネミ倉庫加藤大明社長は現れるのか?過去4回は、体調不良を理由に欠席し続け、会議自体の意味が喪失している状態である。
私は個人的に、前回の「油症対策委員会」後の、「カネミ油症被害者全国連絡会」の皆さんとの“懇親会”の席上で、強い腰の痛みを感じて、やむなく途中で退席してしまった。その「脊柱管狭窄症」の痛みを押えながら、リベンジのためにも参加したいと強く望んでいる。
カネミ油症被害者救済プロジェクト 代表 稲塚秀孝