~2025年10月「臨時国会」へ向けて~
本日午後、国会議員の方と打合せを行った。ポイントは3つ。
①カネミ油症被害者を認定する”診断基準”は、”法的根拠”がないことを明確にし、抜本的な改善策、救済策に向かう。
②「母と子の絆~カネミ油症の真実」における映像について、「不適切な映像」しようと位置付けた
厚労省に見解を求め、謝罪を求める。
③カネミ油症事件の”原因企業”のカネミ倉庫の”闇”を明らかにする。
一つ一つ、これまでの資料と共に、”裏付け”を取ってゆくことを行う。
基礎データ収集は8月末、データ整理は9月20日まで、その後国会議員の方々と打合せを行い、10月からの「臨時国会」において、具体的な質問を行い、国(厚労省)の欺瞞を暴く、のが”最大のミッション”である。ここからは、いつもの口癖、”粛々と行いたい”。
映画監督 稲塚秀孝