~年度末→新年度へ~
公的機関及び民間会社で今も使われる年号について、もう西暦に変更して欲しいとつくづく考える。今年は”昭和100年“というが、昭和世代の私は、昭和○○年に25を足すと19○○、20〇〇となるので、使い分ける。そして年度制度(4月から来年3月までが一区切り)についても、あるべきか否か?考えてみる。
本日2025年3月16日は、令和6年度(2024年度)の残り2週間となっている。今、次回作品の編集の合間に進めているカネミ油症に関する国会質問案については、数日前厚労省担当者から連絡がきた。
「遅れている再『要請書』に対する回答は、来週中にお送りします」と、1月30日に提出したのだから、約2か月が経過、おそらく”年度内に(回答)処理“しようと考えているのだろう。
いずれにしても、その回答を見て、最終的に国会での想定質問を固めて行こうと考えている。“機は熟した“となるのだろうか?
映画監督 稲塚秀孝